名画を旅するウォーキングシミュレーター
プレイヤーは、人間について何ひとつ知らない名もなき存在を操作します。真っ白な世界で目を覚まし、謎の声に導かれながら絵画の中へと足を踏み入れます。

絵画の中には、人が生きた時間が閉じ込められています。一つの絵を歩き、そこに残された想いや営みに触れるたび、主人公は少しずつ世界と人間について理解を深めていきます。旅の先に何が待っているのかは、プレイヤー自身の目で確かめることになるでしょう。


ゴッホ、クリムト、モネなど有名絵画をモチーフにした10の世界
本作の大きな特徴の一つは、ゴッホ、クリムト、モネといった有名絵画をモチーフにした10の世界を旅できる点です。ステージ(絵画)ごとに視点や操作感が切り替わるため、3D空間を歩き回るステージもあれば、横スクロールで進むステージ、船に乗って進むステージもあります。絵画ごとに異なる表現とプレイ感覚が、旅の体験に変化を与えます。


旅をともにする、オオカミとフクロウ
主人公の旅には、2匹の仲間が寄り添います。本能と野生を象徴するオオカミと、知恵と理性を象徴するフクロウです。オオカミの疾走とフクロウの飛翔は、プレイヤーがより自由に、そして心地よく絵画の世界に浸りながら旅することを支えてくれるでしょう。




自宅で味わう、没入型のアート体験
本作が目指したのは、絵を「外から鑑賞する」のではなく、絵の「内側を歩く」体験です。名画の中に入り込み、その空気や記憶を感じるという、美術館とは全く異なる距離感で絵画の世界に触れることができます。一つのステージは10〜20分ほどで完結するため、忙しい方でも美しい世界を堪能することが可能です。


ストーリー
目が覚めると、そこは境界のない美の世界でした。自分が何者かも分からないあなたは、導かれるように名画の中を旅します。『夜のカフェテラス』の仄かに灯る明かり、『散歩、日傘をさす女性』にただよう心地よい風、『接吻』の息をのむような黄金色の空間。旅の中で、あなたの「空っぽだった器」は、色彩と、光と、美しい記憶で満たされていくことでしょう。10の世界を巡り、最後にあなたが描き出すものとは一体何か。魂のありかを問いかける、没入型アートアドベンチャーです。
クリエイタープロフィール
Mana氏は、海外移住で時間が増えたことをきっかけに、Unreal Engineを独学しゲーム制作を開始しました。Epic Games主催のゲーム開発コンテスト「アンリアルクエスト5」で受賞し、2024年2月には講談社ゲームクリエイターズラボに採択されています。本作がデビュー作となります。

Mana氏のXアカウント:
https://x.com/ue_catharsis
商品情報
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タイトル:カタルシス~最後のアトリエ~
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プラットフォーム:Steam
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対応言語:日本語、英語、簡体字
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ジャンル:イマーシブアートアドベンチャー
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発売日:2026年内
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価格:未定
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プレイ人数:1人
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開発:Mana
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パブリッシャー:株式会社講談社
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権利表記:©︎Mana/講談社
関連リンク
講談社クリエイターズラボについて
株式会社講談社の第四事業本部にて2021年6月に創立されたR&D部署です。「編集の再定義」を掲げ、あらゆるジャンルのクリエイターと接点をもち、書籍や雑誌という形にとらわれない多種多様なコンテンツを世に送り出しています。
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