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『ワンダーフェスティバル』が2027年冬に36年ぶりの2日間開催を発表

雑記
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『ワンダーフェスティバル』2027年冬、36年ぶりの2日間開催へ

世界最大級の造形・フィギュアの祭典『ワンダーフェスティバル』が、2027年2月に開催される『ワンダーフェスティバル2027[冬]』において、36年ぶりとなる2日間開催を発表しました。この決定は、造形文化のさらなる発展と、参加者全員の体験向上を目指すものです。

ワンダーフェスティバル2日間開催の告知

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2日間開催の背景と意義

ワンダーフェスティバル実行委員会の代表である宮脇修一氏は、今回の2日間開催について「造形の世界をより多くの方に知り、見て、感じていただき『狭く深く』から『広く深く』に移行する段階に来ている」とコメントしています。

これまでの1日開催では、ディーラーが販売対応に追われ、会場を十分に見て回ったり、ディーラー同士の交流を深めたりすることが難しい状況でした。また、一般の来場者にとっても混雑が激しく、作品をじっくり鑑賞する時間的余裕が少なかったと考えられます。

2日間開催となることで、ディーラーは交流の時間を確保でき、来場者は混雑が緩和された中で、よりゆったりと作品を鑑賞できるようになるでしょう。海外で開催されているワンダーフェスティバルが複数日開催を標準としていることも、今回の日本での開催形式進化を後押しする要因となっています。

笑顔でカメラを見つめる中高年のアジア人男性

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『ワンダーフェスティバル2027[冬]』開催概要

『ワンダーフェスティバル2027[冬]』の開催概要は以下の通りです。

Wonder Festival 2027 [Winter] ロゴ

  • 開催日時:2027年2月13日(土)・14日(日)

  • 開催場所:幕張メッセ 国際展示場 1~8ホール
    (〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

  • 主催:ワンダーフェスティバル実行委員会/株式会社海洋堂

本日2026年2月8日(日)には、一般ゾーン参加ディーラーに向けた特別ティザーページが公開されました。今後、更新情報はこちらのページで発信されます。

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『ワンダーフェスティバル』とは

ワンダーフェスティバルは、2025年に40周年を迎えた世界最大級の造形・フィギュアの祭典です。プロ、アマチュアを問わず、自身で製作したガレージキットを持ち寄って展示・販売する点が特徴です。一品限りの造形物や新作、限定品が並ぶほか、ステージイベント、塗装や組み立てを楽しめる体験コーナー、コスプレイヤーによるコスプレなども行われます。

複雑なデザインのフィギュア

ゾウと小動物のフィギュア展示

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今後のワンダーフェスティバル実施予定

ワンダーフェスティバルは毎年夏と冬の年2回開催されています。今後の主要なスケジュールは以下の通りです。

  • ワンダーフェスティバル2026[夏]:2026年7月26日(日)

  • ワンダーフェスティバル2027[冬]:2027年2月13日(土)・14日(日)

ワンダーフェスティバル2026[夏] 特別企画

2026年夏の開催では、以下の特別企画が予定されています。

  • 横山宏展2026 マシーネンクリーガー幕張ミーティング
    イラストレーター/モデラーの横山宏氏の代表作「マシーネンクリーガー」を中心とした造形作品の特別展です。
    KOW YOKOYAMA S.F.3.D to Ma.K. in Wonder Festival 2026 Summer ロゴ
    詳細はこちら:https://wonfes.jp/info/8928/

  • 空想いきものワンフェス
    オリジナル作品を制作する方を対象に、未知なる生命への想像を形にする造形企画です。
    空想いきものワンフェス ロゴ
    詳細はこちら:https://wonfes.jp/info/8876/

今後の続報は、以下のサイトおよびXアカウントにて発信される予定です。

2027年冬の2日間開催により、ワンダーフェスティバルは新たな段階へと進化し、造形文化をさらに盛り上げていくことが期待されます。

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