映画の主人公になったような没入感、監獄からの脱出に挑む70分間
『スリナム刑務所 ― 最後の脱出者』は、映画の主人公になったかのような没入感を体験できるイマーシブ型脱出ゲームです。参加者は監獄に閉じ込められた登場人物として、仲間と協力しながら、脱出を阻む様々なギミックを攻略し、物語を進めていきます。
薄暗い牢房、突然の停電、不気味に点滅する警報灯、行く手を阻むレーザーセキュリティに加え、映像・音響演出が組み合わされることで、参加者は緊迫感に満ちた監獄空間へと引き込まれます。単に謎を解くだけでなく、その場を探索し、見て、触れて、仲間とコミュニケーションを取りながら状況を判断することが求められます。物語の登場人物として極限状況からの生還を目指す、新感覚のイマーシブ脱出体験が提供されます。
あらすじ
南米スリナムの熱帯雨林に隠された監獄。薄暗い牢房に閉じ込められた参加者たちは、離れ離れの状態から、仲間との連携を頼りに脱出の道を探ることになります。警報灯が不気味に点滅し、レーザーセキュリティが行く手を阻む中、残された時間は少ない。これは、極限状態から生還を目指す、緊迫の脱出劇です。
テーマ特徴
本作の舞台は、近代南米をイメージした監獄です。ゲーム開始時から仲間と離れた状況に置かれ、それぞれが得た情報や発見を共有しながら脱出への糸口を探していきます。
薄暗い牢房や警報灯、レーザーセキュリティをはじめとする様々な仕掛けが待ち受ける中、必要となるのは個人のひらめきだけではありません。仲間とのコミュニケーションや役割分担、その場での判断が脱出の行方を左右します。見て、触れて、考えて、協力する。チームワークと判断力を駆使しながら物語そのものを体験する、スリルと没入感に満ちた約70分間の脱出劇を楽しむことができます。
株式会社IMGAMEについて
株式会社IMGAMEは、イマーシブ体験とゲームを融合した新しいエンターテインメントの企画・開発・運営を行っています。社名「IMGAME」には、「Immersive + Game」という事業領域に加え、「I’m game.」―「やってみよう」「挑戦しよう」という前向きなメッセージが込められています。リアルな空間だからこそ生み出せる驚きや感情、そして参加者自身が物語の一部となる体験を通じて、「見るエンターテインメント」から一歩進んだ、「自ら物語を体験するエンターテインメント」の創出を目指しています。
作品概要
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作品名:スリナム刑務所 ― 最後の脱出者
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店 舗:イマーシブ脱出ゲーム・魔王の日曜日 池袋1号店
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舞台設定:近代南米
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公演開始:2026年9月中予定
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プレイ時間:70分
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プレイ人数:2〜6名
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料 金:3,800円〜
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難易度:★★
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雰囲気:★★★★

正式な公演開始日、料金、チケット販売等の詳細については、決定次第、公式サイトおよび公式SNSにてお知らせされます。
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公式サイト: https://imgame.jp
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Instagram: https://www.instagram.com/immersivegame
IMGAMEが展開する2つのイマーシブ脱出ゲームブランド
株式会社IMGAMEでは、体験の方向性が異なる2つのイマーシブ脱出ゲームブランドを展開しています。
「魔王の日曜日」
「物語の中を、生きる。」をコンセプトに、ストーリーと世界観への没入を重視した物語体験型イマーシブ脱出ゲームブランドです。緻密に構築された空間美術や小道具に加え、照明・音響などの演出、キャストによるリアルな芝居を組み合わせることで、参加者自身が物語の登場人物になったかのような体験を創り出します。謎を解くことだけでなく、空間を探索し、登場人物と関わり、物語の真相へと近づいていくことを目指しています。本作『スリナム刑務所 ― 最後の脱出者』も、「魔王の日曜日」ブランドの最新作として展開されます。監獄という閉鎖空間ならではの緊張感と、仲間との連携を軸としたゲーム体験を通じて、シリーズの新たな没入体験が提供されます。
「ダークエスケープ」
「非日常を、全身で攻略する。」をコンセプトに、ギミックと身体感覚を重視した体感型イマーシブ脱出ゲームブランドです。扉や仕掛けが実際に動く、空間そのものが変化する、参加者の行動によって演出が発生するなど、デジタルだけでは得られない「リアルな体感」を大切にしています。多彩なギミックや特殊演出を盛り込み、参加者は見るだけでなく、実際に触れ、動き、考え、仲間と協力しながら目の前の世界を攻略していきます。特にファンタジーや冒険をテーマとした世界観との親和性を活かし、「ゲームの世界が現実になったような体験」を追求しています。
今後の展開
株式会社IMGAMEでは、「魔王の日曜日」をはじめとしたオリジナル作品の開発を通じて、謎解き・演劇・空間演出・テクノロジーなどを融合した、新しいイマーシブエンターテインメントの可能性を追求してまいります。作品ごとに異なる世界観や物語を展開し、「その場所へ行かなければ体験できない」「物語の中に自分自身の記憶が残る」エンターテインメントを国内外へ届けていくことを目指しています。



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