早期アクセス第2弾アップデート1.2の内容
今回のアップデートは、協力プレイ体験の強化に重点を置いています。水中でプレイヤー同士がどのようにコミュニケーションを取り、支え合うかを刷新する新システムが追加されました。
近接ボイスチャットの実装
本アップデートの目玉の一つが「近接ボイスチャット」です。プレイヤー同士の距離に応じて聞こえ方が変化し、近くの仲間の声は大きく、方向も分かるように聞こえます。距離が離れるにつれて自然に小さくなるため、水中での意思疎通に臨場感が加わり、協力して探索する楽しさがさらに広がります。
新たな蘇生システムの追加
プレイヤーの体力が尽きた際に、すぐに死亡するのではなく「ダウン状態」になる蘇生システムが追加されました。制限時間内に仲間が蘇生すれば、再び探索を続けることが可能です。これにより、深海でのサバイバルに緊張感がもたらされるとともに、仲間と助け合うことの重要性が高まります。
コミュニケーションと協力プレイの利便性向上
コミュニケーションと連携に関する改善も実施されました。ボイスチャットを使わずに意思を伝えられるエモート機能が追加されたほか、仲間のインベントリに直接アクセスして資源を受け渡しできるようになりました。さらに、投てき型の位置マーカータグやシグナルシステム、拠点建設の利便性など、協力プレイ全般にわたる改善が行われています。
アップデートに関する詳細は、以下の開発者動画で確認できます。
Subnautica 2 | Update Vlog: Early Access 1.2 – Buddy System
海洋保護活動への支援について
Unknown Worldsは、世界の海洋からプラスチック汚染を除去するための技術を開発し、その適用範囲を拡大している非営利団体「The Ocean Cleanup」への支援を継続しています。

2019年の世界環境デーに初代『サブノーティカ』の売上の一部を「The Ocean Cleanup」へ寄付して以来、海洋保護活動への支援を続けています。今回の10万米ドルの寄付もその一環です。
Unknown Worldsのエグゼクティブ・プロデューサーであるフェルナンド・メロ氏からは、「『サブノーティカ』は、海への愛から生まれた作品です。初代から始めた海洋保護の取り組みを、今回の「The Ocean Cleanup」への寄付という形で継続できることには大きな意義があります。私たちが長い時間をかけて描き上げてきた海を守るため、これからも力を尽くしていきます。」とのコメントが寄せられています。
『サブノーティカ 2』について
『サブノーティカ 2』は、海洋サバイバルジャンルを確立し、全世界で1,850万本以上を販売した『サブノーティカ』シリーズの続編タイトルです。本作はシリーズの世界観を引き継ぎつつ、新たな異星の惑星を舞台に、進化したビジュアルと新たな生態系を導入しています。
また、シリーズ初となる最大4人までの協力プレイ(Co-op)に対応しており、プレイヤー同士で協力しながら生存と探索を楽しむことが可能です。
『サブノーティカ 2』早期アクセス版発売概要
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タイトル名: サブノーティカ 2
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配信日: 2026年5月15日(金)午前0時
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価格: 3,370円(税込)
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プレイ人数: 1人(協力プレイ時最大4人)
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対応プラットフォーム: PCおよびXbox Series
各購入先ページ
公式チャンネル
ゲームに関する詳細は、以下の公式チャンネルで確認できます。
Unknown Worldsについて
Unknown Worldsは、チャーリー・クリーブランド氏とマックス・マクガイア氏によって設立された、世界的に高い評価を受けるゲーム開発スタジオです。全世界で1,850万本以上を販売し、海洋サバイバルジャンルを確立した『Subnautica』シリーズをはじめ、『Natural Selection』シリーズやターン制ストラテジーゲーム『Moonbreaker』も開発しています。詳細については、unknownworlds.comをご覧ください。
KRAFTON、Inc.について
韓国に本社を置くKRAFTON, Inc.は、クリエイティブな開発スタジオと独自のゲームを制作し、潜在力のあるゲームIPを発掘し、世界中にパブリッシングしています。ファン中心の思考とグローバルな感覚を基盤に、新たなジャンルと技術領域を開拓し、AIをはじめとする技術力を拡張しながら、ゲーム産業の未来の可能性を広げることを目指しています。詳細については、KRAFTON公式サイトをご覧ください。



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