飲食店の店頭販促の課題解決へ
多くの飲食店では「LINE公式アカウントの友だちを増やしたい」「来店客の属性や興味関心を知りたい」「再来店につながる施策を実施したい」といった課題を抱えています。しかし、現状の「LINE友だち募集中」のポップは、友だち追加だけで終わってしまい、お客様がQRコードを読み取るきっかけが弱く、取得したデータを販促に活用できていないケースが見受けられます。
QRコード一つから始まる新たな販促体験
「Event Lead PLUS(ELP)」は、こうした課題に対し、QRコードを読み込む「理由」を作り出す店頭販促を実現します。お客様がQRコードを読み込んだ後、アンケートやクイズなどのコンテンツを提供し、さらにデジタルガチャまで一連の体験として設計することが可能です。
例えば、店頭POPを「LINEともだち募集中」だけでなく、「アンケートに答えて、無料ガチャに挑戦!」といった形にすることで、お客様がQRコードを読み取るきっかけを創出します。

アンケートでは、「よく注文するメニューは?」「このお店を知ったきっかけは?」「今後あったら嬉しいサービスは?」など、店舗の販促に活用できる情報を収集できます。回答後にはデジタルガチャを設置し、クーポンや次回利用特典などを提供することで、データ収集と来店促進を一つの施策として設計できるのが特徴です。

集客と顧客理解を同時に実現
飲食店にとって重要なのは、単にLINEの友だち数を増やすことだけではありません。「どんなお客様が来店しているのか」「何を求めているのか」「どんなキャンペーンに興味があるのか」といった顧客理解につなげることが、継続的な販促施策を考える上で重要になります。
ELPを活用することで、店頭POPに設置したQRコードを入口として、アンケートによるデータ収集、顧客との接点づくり、ガチャによる体験、クーポンなどによる再来店促進まで、一連の販促導線を構築できます。
「QRコードを販促の入口にする」というDX
これまでの店頭POPでは、QRコードを掲示して「読み取ってもらう」こと自体が目的になってしまうケースもありました。株式会社ゼロプレイスが提案するのは、QRコードそのものではなく、「読み取った先に何があるのか」まで設計する販促です。これにより、店頭にある1枚のPOPを、顧客との接点へと変えることが可能になります。
「QRコードをひとつ掲示するだけ」から始められる販促DXとして、店頭に眠っている販促スペースを、顧客データの収集と来店促進につながる新たな接点へと変えることを支援します。
ELPのお試しと詳細情報
「Event Lead PLUS」のお試し版は、以下のリンクから2分で体験できます。アプリのダウンロードは不要で、ブラウザで完結します。

サービスに関する資料請求やご紹介ページは、以下のリンクからアクセス可能です。
株式会社ゼロプレイスは、今後もELPを通じて、飲食店をはじめとしたさまざまな企業・店舗の販促課題の解決を支援していくとのことです。
お問い合わせ先
株式会社ゼロプレイス
TEL:050-1724-5360
Mail:elp@xeroplace.jp



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