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東京とパキスタンのRoblox開発スタジオ「ZehnStudio26」がRoblox Jumpstart プログラムに選出、ダークファンタジーRPG『Bloom L Prison』を開発中

雑記
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ZehnStudio26、Roblox Jumpstart プログラムに選出

OH26株式会社が運営するRobloxゲーム開発スタジオ「ZehnStudio26」は、開発中のオリジナルゲーム『Bloom L Prison』がRoblox Jumpstart プログラムに選出されたことを発表しました。このプログラムは、Roblox上でオリジナリティのある新しいゲームを開発するインディー開発者や小規模チームを対象としたもので、Roblox社のスペシャリストによるコンサルテーションやリソース提供を通じて、ゲームのローンチが支援されます。また、Robloxホーム上でのキュレーション掲載も検討対象となります。

ZehnStudio26は、東京で企画・プロデュースを行い、パキスタン・ペシャワールの自社開発チームが開発を担当する体制でRobloxゲームを制作しています。

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ダークファンタジーRPG『Bloom L Prison』について

『Bloom L Prison』は、ダークファンタジーの世界を舞台にしたアクションRPGです。ゲームの進行に合わせて新たなキャラクターがアンロックされ、プレイヤーは異なる立場や視点を持つキャラクターとして物語を体験し、世界に隠された真実を探求します。漫画のような物語体験と、プレイヤー自身が世界に入り込む没入感のあるゲーム体験を融合させることを目指しています。

ダークファンタジーの世界観が描かれたイラスト

  • ジャンル:ダークファンタジー・アクションRPG

  • 公開予定:2026年8月 [Alpha]

  • プラットフォーム:Roblox(PC/モバイル)

ゲームイメージ

巨大な花の頭を持つ鎧姿の戦士が小柄な戦士と対峙する幻想的なイラスト
暗いサムライの鎧をまとったキャラクターが赤い花をあしらい、ツルと小さな花が絡みつくファンタジーゲームのような雰囲気
赤い花を頭に持つ鎧姿の戦士が紫とピンクのネオンライトが交錯する幻想的な風景に立つデジタルアート

OH26株式会社の代表取締役である小野晴世氏は、Robloxが世界中のプレイヤーに直接ゲームを届けられるプラットフォームであることに触れ、漫画を読むような物語体験と、その世界に自分が入り込む体験を一つのゲームで成立させる試みであるとコメントしています。Roblox Jumpstart プログラムでの学びを作品の完成度向上に活かすとしています。
OH26株式会社 代表取締役 小野晴世氏のポートレート

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開発体制とRoblox Developers Conference 2026への参加

ZehnStudio26は、東京で企画・プロデュースを行い、パキスタン・ペシャワールの自社開発チームが開発を担当する体制で運営されています。ペシャワールには、3Dモデラー、スクリプター、VFXアーティスト、サウンドデザイナー、アニメーターなど12名のスタッフが在籍しており、『Bloom L Prison』はこの体制で取り組む初の自社オリジナルタイトルです。

また、ZehnStudio26は、2026年9月10日から12日まで米国カリフォルニア州サンノゼで開催されるRoblox Developers Conference 2026(RDC 2026)に参加します。このカンファレンスは、プラットフォームの最新アップデートの発表や、世界中の開発者・クリエイターが集まる交流の場となっており、参加を通じて得られた知見を『Bloom L Prison』の開発に反映していくとのことです。

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OH26株式会社について

OH26株式会社は2003年に設立され、Robloxゲームの企画・開発、受託開発を事業内容としています。Robloxゲームの受託開発も主軸事業の一つであり、企画・ゲームデザイン、3Dモデリング、スクリプティング、VFX、アニメーションなどを社内で対応しています。東京の窓口が企画立案と進行管理を担当するため、発注側が海外チームと直接やりとりする必要はありません。

公式サイト:

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