みんなが語ったゲームランキング2026上半期 結果(総合)
総合ランキングでは、定番シリーズの強さが際立つ結果となりました。

1位の「ポケットモンスター」、2位の「ドラゴンクエスト」、3位の「ポケモンカードゲーム」はいずれも周年の節目を迎え、シリーズへの想いを綴る記事が多数投稿されています。4位の「ファイナルファンタジー」はシリーズ横断の考察やプレイ記録が、5位の「Minecraft(マインクラフト)」は建築記録から教育での活用まで、noteの創作文化との親和性の高さが見受けられます。メジャータイトルが並ぶ中で、26位にはインディータイトル『Slay the Spire』がランクインしており、「語りたくなるゲーム」を可視化するこのランキングならではの結果と言えるでしょう。
ゲームの語られ方は多岐にわたり、「プレイ日記」から「シリーズの思い出の振り返り」まで様々です。トップ3にランクインしたシリーズに関して、noteに投稿されたゲーム記事の一部をご紹介します。
第1位:ポケットモンスター
新作『ぽこ あ ポケモン』や『Pokémon LEGENDS Z-A』の感想はもちろん、ポケモンシリーズ全体への思い入れを振り返る長文記事まで、幅広く語られています。ポケモンと過ごした時間そのものを言葉にする記事が多く寄せられました。
作品ページはこちらです。
第2位:ドラゴンクエスト
2025年秋発売の『ドラゴンクエストI&II』(HD-2D版)と2026年2月の『ドラゴンクエストVII Reimagined』がきっかけとなり、独自の視点で作品を読み解く記事が数多く寄せられました。
作品ページはこちらです。
第3位:ポケモンカードゲーム
2026年に30周年を迎えるポケモンカードゲーム。競技としてもカルチャーとしても深く愛されていることが伝わる記事が集まりました。
作品ページはこちらです。
みんなが語ったゲーム 新着作品ランキング2026上半期 結果
2025年11月以降に発売された新作タイトルを対象としたランキングです。

1位『ぽこ あ ポケモン』、2位『ドラゴンクエストVII Reimagined』、3位『トモダチコレクション わくわく生活』と、定番シリーズの新作やリメイクが上位を占めました。
第1位:ぽこ あ ポケモン
自分だけの街をつくり込む建築日記や、謎を考察する記事、遊び方を独自の視点で言語化する記事など、遊び方の多様さがそのまま記事にも表れています。
第2位:ドラゴンクエストVII Reimagined
リメイクで生まれ変わった物語をめぐり、新旧のファンが語る記事が集まりました。かつてプレイした記憶と重ねながら語る方が目立ちます。
第3位:トモダチコレクション わくわく生活
13年ぶりの新作を喜び、Miiへのこだわりや新機能を隅々までレビューする感想など、「友達」というテーマが多くの方の共感を呼んでいます。
ランキング概要
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集計対象: noteに投稿されたゲーム関連記事
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集計方法: 記事の本文から言及されたゲームシリーズ・タイトルをAIで抽出し、期間内に言及した人数を集計。総合ランキングはシリーズ単位、新作ランキングはタイトル単位で順位を決定しました。
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集計期間: 2025年12月1日〜2026年5月31日
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対象ジャンル: ビデオゲーム(コンシューマー・PC・モバイル)およびトレーディングカードゲーム(TCG、物理・デジタル問わず)
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部門の詳細:
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総合ランキング: すべてのゲームシリーズを対象(シリーズ単位で集計)
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新作ランキング: 2025年11月1日以降に日本で発売されたタイトルを対象(タイトル単位で集計)
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遊んだゲームを語りたくなる理由とnoteの役割
noteでは、閲覧数に連動した広告収入がないため、より多くの人の目に触れることを優先した記事ではなく、「このゲームを語りたい」という純粋な動機による投稿が数多く寄せられています。攻略情報だけでなく、プレイヤー一人ひとりの体験や感情が綴られた記事は、同じゲームを楽しむ仲間との出会いや、まだ知らない作品との接点を生み出しています。
noteでは、AIを活用してクリエイターの記事と作品をつなぐ「AIコンテクストネットワーク」を展開しています。今回のランキングで上位に入ったゲームシリーズについても作品ページを設け、さまざまなプレイヤーの感想をまとめて読める場が用意されています。今後は個別タイトルごとのページも拡充し、プレイヤーの声が作品の力となる循環をさらに広げていくとしています。
noteについて
noteは、クリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿し、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。誰もが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や多様性が大切にされています。個人も法人も混ざり合い、好きなものを見つけたり、面白い人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約8209万件の作品が誕生しました。会員数は1248万人(2026年5月末時点)に達しています。
note株式会社は、「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりを行っています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援を受けたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。
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設立日:2011年12月8日
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代表取締役CEO:加藤貞顕



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