ラオックス秋葉原本店「トレカモーール」が7月より増床決定
株式会社パレットグループは、ラオックス秋葉原本店で展開しているトレーディングカード専門モール「トレカモーール」について、2026年7月より同ビル内での増床を実施すると発表しました。オープン以来、想定を上回る売上推移と来店数を受けての決定です。

好調な売上とインバウンド需要
既に同ビル地下1階・5階で展開中の「トレカモーール」は、合計約190坪の規模を誇ります。オープン以来、トレーディングカードファンやコレクターから支持を集め、月間総売上は7億円を突破しました。国内の熱心なユーザーに加え、日本のアニメ・ホビー文化を求めるインバウンドの顧客も継続的に来店しており、フロアは連日賑わいを見せています。
増床の背景と目的
今回の増床は、当初の想定を大きく上回る来店数と売上の成長が背景にあります。秋葉原エリアにおけるトレーディングカード市場の一層の拡大と、より多様な顧客体験の提供を目的としています。
「トレカモーール」は、カード売買、対戦、イベント体験を一体化した施設設計が評価され、国内外のホビー層を中心に継続的な来店増加が続いています。この需要に対応し、テナントをさらに拡充するため、同一ビル内での追加区画活用と増床が決定されました。これにより、より多くのトレーディングカード関連事業者の出店環境を整備し、秋葉原における「トレカ体験拠点」としての機能を強化していく方針です。
「トレカモーール」の3つの特徴
増床後の「トレカモーール」は、以下の3つの特徴を備えています。
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秋葉原最大級のスケール感
既存の地下1階(約80坪)に加え、新たに5階フロアへ約110坪を増設します。これにより、ビル内合計約190坪に及ぶ、トレーディングカードファンにとって圧倒的なボリュームを誇るモールへと進化します。 -
トレカ×ゲームの融合「HAO秋葉原」が同時集結
今回の増床の目玉として、複数の有力カードショップに加え、クレーンゲームを中心としたゲームコーナー「HAO秋葉原」が同時展開されます。カードを求めるファンだけでなく、ライトな観光客やエンターテインメント層も巻き込んだ相乗効果が期待されます。 -
「体験」にこだわったモール運営
単なる販売や買取だけでなく、トレーディングカードファンとクレーンゲームファンが回遊し、その場で遊べる「体験型モール」として、秋葉原の新たなランドマークを目指します。
新規テナント募集中
「トレカモーール」では、引き続き新規テナントを積極的に募集しています。トレーディングカードショップ運営企業だけでなく、個人事業主や新規参入を検討している方も相談可能です。秋葉原という国内最大級のホビー集積エリアにおいて、「売れる立地」と「集客導線」を備えた環境での出店が可能です。
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本件に関するお問い合わせ先
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電話番号:03-4405-4584
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メールアドレス:r.takahashi@palettegroup.co.jp
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株式会社パレットグループ



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