事業開始の背景
ゲームプロジェクトでは、予算、スケジュール、ゲームデザイン、技術的な障壁など、様々な要因により開発が途中で停滞してしまうことが少なくありません。実際に完成し、発売まで至るゲームはごく一部です。
多くのプロジェクトが、以下のような課題を抱えていると考えられています。
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開発が停滞し、完成の見通しが立たない
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開発は進められるものの、発売までの導線設計に自信がない
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企画はあるものの、開発進行や広報・マーケティングの具体的な方法がわからない
ロブスタジオは、少人数体制ながら、大手ゲーム会社で開発と販売の経験を積んだスタッフで構成されています。創業からおよそ2年間で、『ゾンビポリス』シリーズ、『ODEN』、『多々狸ミタコの因習村配信ZP』、『ゲームショップ斜陽』など、複数のオリジナルゲームをリリースしてきました。また、自社タイトルに留まらず、社外のゲームプロジェクトに対しても開発・マーケティング支援を行い、完成・発売に向けた取り組みを重ねてきた実績があります。これらの経験を通じて培われた知見を、構想を持つゲーム開発者のために役立てたいという想いから、本事業の開始に至りました。
サービス内容
本事業では、以下の2つの支援形態が提供されます。
伴走型リリーサー支援:開発者をゴールまでアシスト
開発からマーケティングまで、完成・発売に必要な工程をロブスタジオが共に設計し、伴走します。経験豊富なスタッフが在籍しているため、開発支援に加えて、イベント出展のサポート、PV制作、Steamストアページ作成補助といったマーケティング支援にも対応しています。
実務参加型リリーサー支援:一緒に作りきって世の中に出す
コンサルティングではなく、ロブスタジオが開発チームの一員として加わり、自ら実務に携わる形態です。提案に留まらず、完成まで責任を持って共に取り組みます。
ロブスタジオは小規模な会社のため、対応可能な案件数には限りがあります。そのため、「ゲームを完成させて世に届けること」に本気で取り組む開発者の方々と、優先的に向き合っていく方針です。個人・法人を問わず、予算に応じた実現可能な範囲の提案はもちろん、必要に応じて全体像の整理や見積もりにも対応しています。
取り組み事例
2025年より、イラストレーターのツンザリカ氏が手がけるゲームプロジェクト『Posthumors(ポスチュモア)』の開発を担当し、販売実現に向けたリリース支援を行っています。

『Posthumors』は、地獄に収監された幽霊たちと文通を行い、彼らの行く末を見届けるアドベンチャーゲームです。2026年7月11日(土)に京都コンピュータ学院で開催される「OPEN GAME FEST 2026」への出展・試遊が予定されています。
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『Posthumors』公式HP:https://www.posthumors.com/
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Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4486440/Posthumors/
ロブスタジオの支援実績に関する資料請求や、本事業に関する相談は、ロブスタジオのホームページよりお問い合わせください。
https://lobstudio.studio.site/#contact
本事業を通じて、ゲームを完成させ世に送り出すという挑戦を、開発者の皆様と共に重ねてまいります。一つでも多くの作品が、構想から完成へ、そしてプレイヤーの手元へと届くよう、ロブスタジオは伴走するパートナーとして力を尽くしてまいります。
会社概要
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会社名:ロブスタジオ株式会社
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本社所在地:京都府
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事業内容:ゲーム及びキャラクターIPの企画・開発・デザイン・販売・マーケティング



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