自治会発の本格的なゲーム開発体験
シーアイゲームスクールは、株式会社ビーム代表取締役の袖岡隆泰氏が地元自治会長を務める中で、地域の子どもたちが集まる機会が減少している現状を背景に始まりました。かつての子ども会のような場を現代に合った形で提供したいという思いから、自治会発の地域活動として参加費無料で実施されています。
イベントでは、プロのゲーム開発現場でも使用されているUnityを活用し、子どもたちの作品をその場でゲームに組み込みます。現役ゲーム開発者が、子どもたちが描いたキャラクターやアイテム、録音した効果音などをUnity製ゲームに組み込み、完成したゲームを参加者全員でプレイします。

この体験は、プログラミングの具体的な操作を教えることよりも、「自分が作ったものがゲームの中で動く・鳴る・遊べる形になる」という感動を大切にしています。子どもたちがゲームを「遊ぶ側」だけでなく、「作る側」の世界に触れるきっかけとなることを目指しています。
第4回はVRゲーム開発体験へ
これまでのシーアイゲームスクールでは2Dゲーム制作体験が中心でしたが、第4回ではさらに発展させ、子どもたちの作品がVR空間に登場するゲーム開発体験を行います。VRゴーグルを使用して、自分たちが作ったキャラクターや音が登場するゲーム空間に入り込み、完成したゲームを実際にプレイする予定です。

高い人気を誇る地域イベント
シーアイゲームスクールは、Instagramを中心に開催案内や活動の様子を発信しており、自治会主催の地域活動でありながら、マンション内だけでなく周辺地域や外部からの参加者も歓迎しています。これまでの開催では、Instagramでの告知後、毎回24時間以内に定員に達するなど、地域の子どもたちや保護者から高い関心を集めています。
開催概要
| イベント名 | シーアイゲームスクール |
|---|---|
| 第4回開催日 | 2026年5月30日 |
| 内容 | VRゲーム開発体験 |
| 対象 | 小学生向け |
| 主催 | シーアイハイツ南千里自治会、管理組合 |
| 企画・制作・運営協力 | 株式会社ビーム |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | シーアイハイツ南千里内 |
| 申込状況 | 定員到達済み |
株式会社ビームについて
株式会社ビームは、大阪を拠点にゲームサウンド制作、効果音制作、サウンドディレクションなどを行うゲーム開発会社です。シーアイゲームスクールでは、実際のゲーム開発で培った音づくりやゲーム実装の知見を活かし、子どもたちの創作物をゲームの中で動かし、鳴らし、遊べる形にするための企画・制作・運営協力を担当しています。



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