ショートショートフィクションズとは
『ショートショートフィクションズ』は、SNSで話題となった『DON’T SAY YES』と『TO:NORTH』の完全移植版に加え、書き下ろしの新作ショートゲーム『IMMEMORIAL』を収録しています。さらに、ゲーム同士を繋ぐパートもポイント・アンド・クリック形式の新作アドベンチャーゲーム『LOST AND FOUND』として遊ぶことができます。

収録タイトル紹介
収録作品はすべて1プレイ30分以内でクリアできる短編で、「~できない」をテーマにレトロな雰囲気の物語が展開されます。
【DON’T SAY YES】YESと言ってはいけないゲーム
シンプルなルールと濃厚な体験が特徴のテキストアドベンチャーです。わずか5分で完結するこの物語は、itch.ioユーザーから高い評価を得ています。
ルナ歴22XX年、一隻の宇宙船が月へ墜落した。生命の危機にあるパイロットに、何者かが取引を持ち掛けてくる……


【TO:NORTH】どうしても南に行けないアドベンチャー
コンセプトと密接に噛み合ったストーリーでSNSの話題になった、見下ろし視点のオーソドックスなアドベンチャーです。本作で初めて日本語以外の言語へローカライズされました。
きみはAIだ。主人公を操作して、目的地へ連れていこう。ただし、決して南には進めない。

【IMMEMORIAL】XXXXできないXXXXのゲーム(書き下ろし)
本作のために書き下ろされた秘密の新作短編です。
わたしは気づいてしまった。だから、わたしがやらなければならない。でも、何に気づいたんだっけ?

【LOST AND FOUND】物語のための物語(書き下ろし)
ゲーム同士を繋ぐ橋渡しとなるパートで、ポイント・アンド・クリック形式のアドベンチャーゲームとしても楽しめます。
自称・魔法のゲーム機「ニューウィー」には、どんな願いでも叶える力がある。主人公「佐々木」はニューウィーの魔法で1日だけの有給休暇を得たが、その対価として不思議な浜辺に閉じ込められてしまった。浜辺を出るには、ニューウィーのためにゲームのカセットを見つけなければならない。しかし、ふたりは奇妙な戦闘機「千夜一夜号」と出会う。自分の夢を叶えてくれれば脱出を手伝うという千夜一夜号だが、その途方もない願いとは……

体験版の配信と「InterfaceX26」イベント参加
『ショートショートフィクションズ』は、Steamで開催されるイベント「InterfaceX26」に参加しています。このイベントは、ゲーム内で架空のゲーム機やコンピューターなどを扱う作品をフィーチャーしたものです。
InterfaceX26 公式サイト:
https://interfacex.net/

InterfaceX26への参加を記念して、『ショートショートフィクションズ』の体験版が配信されました。体験版では、ゲームの冒頭から最初に遊べる収録作『DON’T SAY YES』をプレイできます。リアルに再現されたレトロゲーム機が登場し、まるで手のひらで遊んでいるかのような臨場感で没入できるでしょう。itch.ioで配信されていた無料版からBGMがアレンジされ、チャプターセレクトやバックログも実装され、より遊びやすくなっています。

製品概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| プラットフォーム | Steam |
| ジャンル | オムニバス・アドベンチャー |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2026年 |
| 対応言語 | 日本語/英語/中国語(簡体字)/中国語(繁体字) |
| パブリッシャー | room6 |
| 開発 | room6と密輸水産による共同開発 |
| コピーライト | ©room6 / 密輸水産 |
Steamページ:
https://store.steampowered.com/app/3617080/
密輸水産について
密輸水産は、インディーゲーム開発者・紅狐(realkey)氏の個人サークルです。「つらく・しんどく・美しく」をモットーに、ワンアイデアと物語を密接に噛み合わせたショートゲームを制作しています。また、悪人の頭の中をお花畑にするゲーム『MINDHACK』の開発チーム『VODKAdemo?』にも所属し、メインシナリオ・開発・映像面などを担当しています。
紅狐(realkey)X:

room6について
株式会社room6は、創業以来スマートフォンやNintendo Switch™、Steam®向けのゲーム開発、移植、パブリッシュ事業を行っています。第24回文化庁メディア芸術祭の新人賞を受賞した『アンリアルライフ』をはじめとした、世界観に浸れるゲームを集めたレーベル「ヨカゼ」の運営も行っています。自社開発タイトル『ローグウィズデッド』が好評配信中です。
公式サイト:
https://www.room6.net/



コメント