ドイツ駆逐艦「ZH-1」が造船所に登場
アップデート「15.3」では、ドイツ Tier IX 駆逐艦「ZH-1」が造船所に加わりました。プレイヤーは20段階の造船フェーズを通じてこの艦艇を建造できます。「ZH-1」は第二次世界大戦中にフランス沿岸で運用された実在艦を基にしており、複数の120mm砲塔、強力な空襲性能、そして汎用性の高い魚雷を装備しています。

報酬満載のゴールデンウィークおよび珊瑚海海戦イベントパス
今回のアップデートでは、テーマに沿った2種類の独立したイベントパスが登場しました。それぞれ15段階のレベルがあり、多様な報酬を獲得できます。ダブロンを使用することで追加の進行ルートを解放でき、両ルートを完了するとさらなる報酬が得られる追加レベルも解放されます。
「ゴールデンウィーク」イベントパスには、特別な無期限迷彩、艦長「忠松 勝」、日本 Tier VI プレミアム戦艦「伊勢」、新たな敵撃破エフェクトなどが含まれています。

一方、「珊瑚海海戦」イベントパスでは、同海戦に参加した歴史上の艦長であるRobert E. Dixonと島崎重和、アメリカ Tier VI プレミアム駆逐艦「Monaghan」、そして新しい無期限迷彩などの進行報酬アイテムを入手可能です。

さらに、『World of Warships』は2026年4月9日よりXbox Game Passでも利用可能になります。これにより、複数のコンテナ、1,000ダブロン、エコノミーボーナスを獲得できるコンバットミッション・チェインが、新たな艦長たちの航海を支援します。
『アズールレーン』コラボ第八波とゲーム内の各種改善
2026年4月29日から2026年6月17日まで、『アズールレーン』コラボ第八波が開催されます。このコラボレーションでは、新たに6隻のテーマ艦艇、テーマスキン、艦長、記念旗などが登場し、海戦に彩りを添えます。
本アップデートではゲームプレイの改善も実施され、勝利ポイントが戦闘中および戦闘後のインターフェースに表示されるようになり、プレイヤーは自身の行動やチームへの貢献度をより明確に確認できます。その他、制圧戦モード、「山岳地帯」マップ、航空母艦に関する調整も行われ、ゲーム全体の体験向上が図られています。
『World of Warships』アップデート「15.3」YouTubeトレーラー:
https://youtu.be/IR98WiZZncw
ついにPC向け『World of Warships: Legends』が登場
これまでコンソール版およびモバイル版で展開されていた『World of Warships: Legends』が、2026年5月4日よりPC向けに配信されます。Steam、Microsoft Store、Xbox Game Passで本作の海戦体験を楽しめるようになります。新規プレイヤーはもちろんのこと、既存のコンソール版またはモバイル版のアカウントでログインすることで、クロスプログレッションによりこれまでの進行状況を引き継いでプレイを続けることが可能です。

アップデート15.3の詳細なパッチノートは以下でご確認いただけます。
https://worldofwarships.asia/ja/news/game-updates/update-153-zh-1-dockyard/
『World of Warships: Legends』公式サイト:
https://wowslegends.com/
ウォーゲーミングジャパン合同会社公式サイト:
https://wargaming.co.jp/



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