周南市との協定による連携事項
この協定では、以下の4つの項目に関して連携が図られます。
-
地域の振興・地域活性化に関すること
-
都市ブランドの向上に関すること
-
シティプロモーションに関すること
-
シビックプライドの醸成に関すること
連携協定書の締結式は、2026年4月15日(水)13:00から13:30(予定)まで、周南市役所本庁舎4階の庁議室で開催されます。周南市長の藤井律子氏、株式会社西京銀行会長の平岡英雄氏、そして株式会社サードプラネット代表取締役会長の児玉篤氏らが出席する予定です。
「ふるさと山口ガチャ」のこれまでの取り組み
サードプラネットは2015年に山口県で設立登記され、現在では全国に33店舗のアミューズメント施設「あそびタウン」を展開し、年間450万人を超えるお客様が来店されています。この山口への感謝と恩返しを胸に、「ふるさと応援」企画に取り組んでいます。
「ふるさと山口ガチャ」は2025年12月にスタートし、これまでに第1弾として下松市、第2弾として宇部市とシティプロモーションに関する協定を締結してきました。
2026年2月には下松タウンセンター星プラザ内に「ぐるんぐるん星プラザカプセル商店街」がオープンしました。

3月には山口宇部空港に「ぐるんぐるん山口宇部空港カプセル商店街」がオープンしています。

これらの店舗では、下松市の公式マスコットキャラクター「くだまる」や、宇部市のイメージキャラクター「チョーコクン」のグッズが多数展開され、多くのお客様が訪れています。

周南市での今後の展開
今回の周南市との連携協定では、周南市徳山動物園の愛らしいマスコットキャラクター「しゅうぞう」のグッズが多数展開される予定です。アミューズメントを通じて、地域の方々に親しんでいただける企画が展開されることでしょう。
今後の取り組みについて
-
周南市において
周南市内に「ふるさと山口応援コーナー」がオープンし、一般商品のほかマスコットキャラクター「しゅうぞう」のグッズが展開される予定です。 -
山口市において
4月下旬にシティプロモーションに関する連携協定が締結され、山口市内に「ふるさと山口応援コーナー」がオープンする予定です。 -
その他
山口県内の各市との取り組みに向けて、現在準備が進められています。
サードプラネットは、今後も「ふるさと応援」の実現を目指し、取り組みを継続していくとのことです。
関連URL
-
サードプラネット公式ホームページ: https://3rd-planet.jp/



コメント