店舗入口から始まるコラボレーション
キャンペーンは台湾全土12店舗で実施され、各店舗の入口では『にゃんこ大戦争』のビジュアルが来店者を迎えます。

コンセプトは「にゃんこのコトバ」
今回のタイアップのコンセプトは「にゃんこのコトバ」です。春節から新生活という節目の時期に、心が和むような言葉や、思わず立ち止まりたくなるメッセージを届けることがテーマとされています。

店内には文具や画材が豊富に並び、可愛らしいキャラクターの励ましのメッセージボードが吊るされています。

POPとして空間に溶け込むメッセージ
店内のさまざまな場所に設置されたPOPには、にゃんこのビジュアルにあわせた「にゃんこのコトバ」が、売り場ごとに異なる表情を見せています。
試験対策書コーナーでは「求知若飢 虚心若愚(ハングリーであれ バカであれ)」というメッセージと共に、学習意欲を刺激する空間が演出されています。

小学校の参考書コーナーでは、「宿題を終わらせないと遊べないにゃ」というメッセージが、子供たちに学習を促しています。

投資・金融書籍コーナーでは、「危機就是轉機喵(ピンチこそチャンスにゃ)」というバナーが、資産運用関連の書籍と共に並べられています。

パソコン周辺機器コーナーでは、「ねこの手も借りたい気分にゃ」というメッセージが、様々なマウスや周辺機器と共に展示されています。

SNS上では、「墊腳石でにゃんこを発見!店内の印刷物やのぼりがとてもかわいいね!」や「にゃんこ大戦争のコラボが開催中!絶対記念写真を撮りたい!」といった投稿が見られ、現地でも話題となっている様子がうかがえます。
ノベルティや販売アイテムも人気
期間中、購入者向けにはオリジナルノベルティとして「タンクネコのしおり」が配布されました。本を閉じるときにさりげなく顔をのぞかせるデザインが特徴です。


また、一定金額以上の購入者を対象に販売された「にゃんこのおまもり」は、日本の伝統的なお守り文化をモチーフにしつつ、新生活を迎える時期に合わせたメッセージが込められています。持っていると少し元気が出てくるかもしれません。


これらのノベルティや販売アイテムはユーザーからの反応も大きく、「しおりがとてもかわいいので、全種類集めたい。」「おまもりの祈願、面白すぎます!」といった声がみられ、アイテムの写真をSNSに投稿する姿も印象的でした。その他にも抽選キャンペーンが実施されるなど、書店での購買と連動した展開が行われました。
キャンペーンのまとめと今後の展望
台湾の春節・新生活シーズンという節目の時期に、書店という生活に近い空間で展開された今回のタイアップキャンペーンは、店内のPOPやノベルティなどを通じて届けられた「にゃんこのコトバ」が、現地の人々の新生活にそっと寄り添うきっかけとなったことでしょう。
今後も『にゃんこ大戦争』は、世界中のユーザーの皆様に楽しんでいただけるコンテンツとして、新たな取り組みや挑戦を続けていくとのことです。
「墊腳石」書店について
墊腳石書店は、1994年に設立された台湾発祥の大型書店チェーンです。書籍に加え、文具・雑貨なども幅広く取り扱い、台湾全土に12店舗を展開しています。オンラインショッピングサイトの運営にも注力しているとのことです。
公式サイト:
https://www.steppingstone.com.tw/
『にゃんこ大戦争』概要
『にゃんこ大戦争』は、iOS・Android向けタワーディフェンスゲームです。プレイヤーは様々な能力を持つ「にゃんこ」たちを編成して、各地を侵略していきます。2012年のリリース以来、個性的なキャラクターや独特の世界観が、日本のみならず世界中の多くのお客様に支持されています。今後も多様なメディア展開やコラボレーションを積極的に行っていくとのことです。
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公式ポータルサイト: https://battlecats.club/



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