「PartyAt」の主な特徴
「PartyAt」は、目の前にいる人たちと、1台のスマートフォンを囲んで遊ぶことに特化したパーティーゲームアプリです。
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アプリを持っている人が1人いれば、全員で遊べます。
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参加者全員のダウンロードやアカウント登録は不要です。
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1人から最大100人まで対応しています(ゲーム・ツールにより異なります)。
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パーティーゲーム15種と、ルーレット・サイコロの便利ツール2種を収録しています。
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基本無料で利用可能です。
ルールが分かりやすいゲームがそろっているため、普段ゲームをあまり遊ばない人や、子ども、ご年配の方も参加しやすく、世代を問わず一緒に楽しむことができます。


対面で遊ぶための4つの工夫
- スマホを手渡すだけでゲームが進む
画面には、現在のプレイヤーの名前とアイコンが大きく表示されます。参加者は案内に沿ってスマートフォンを手渡すだけで、ゲームを進められます。アカウント登録や複雑な初期設定は必要ありません。 - その場にいる人がゲームの主役になる
プレイヤーアイコンには、その場で撮影した顔写真を設定できます。神経衰弱では、撮影した写真をカードにすることも可能です。いつものメンバーがゲームに登場することで、その場ならではの盛り上がりが生まれます。 - 内輪のお題や質問で遊べる
ワードウルフのお題や匿名アンケートの質問は、参加者が自由に入力できます。その場の出来事や共通の思い出、内輪ネタをゲームに取り入れられます。 - アプリ起動から最短10秒で始められる
参加人数を設定し、遊びたいゲームを選ぶだけで開始できます。アプリを起動してから最短10秒でゲームを始められるため、旅行やイベントの待ち時間、会話のきっかけが欲しい場面でも気軽に利用できます。
開発の経緯と『どこパ』との違い
Qdanは2020年9月から、オンライン通話をしながら遊べるパーティーゲームアプリ「どこでもパーティーゲーム(どこパ)」を運営しています。「どこパ」の月間アクティブユーザー数は、2026年7月時点で約40万人です。
運営を続けるなかで、ユーザーから「オンラインではなく、目の前にいる友達とその場で遊びたい」「参加者全員にアプリを入れてもらうことがハードルになる」といった声が寄せられていました。こうした声を受け、対面での遊びに特化した新しいアプリとして「PartyAt」が開発されました。1台のスマートフォンでゲームを進行できるため、参加者それぞれの端末やアプリの有無を気にすることなく、子どもから大人まで一緒に遊べます。
「PartyAt」は「どこパ」に代わるアプリではなく、遊ぶ場所に応じて使い分けられる姉妹アプリです。
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どこパ:離れた場所にいる友達と、オンライン通話をしながら各自のスマートフォンで遊びます。
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PartyAt:同じ場所にいる人たちと、1台のスマートフォンを手渡しながら遊びます。
離れた友達とオンラインで遊ぶときは「どこパ」、目の前の仲間とその場で遊ぶときは「PartyAt」と、利用シーンに合わせて選べます。

想定される利用シーン
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家族・親戚の集まり
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飲み会、旅行、待ち時間
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学校、部活、サークルのレクリエーション
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企業の懇親会、チームビルディング
ルールが分かりやすく、参加者全員の端末やアカウントを用意する必要がないため、年齢やゲーム経験が異なる人が集まる場面でも利用しやすい設計です。
今後の展望
「PartyAt」では、年内にさらに「人狼ゲーム」「将棋」「ウミガメのスープ」「全員一致ゲーム」といった新ゲームが続々追加される予定です。
リリース時点で、日本語・英語・韓国語・スペイン語・中国語(簡体字/繁体字)・ポルトガル語(ブラジル/ポルトガル)・ドイツ語・フランス語・ロシア語・インドネシア語・フィリピン語・ヒンディー語・ベンガル語・アラビア語・スワヒリ語の15言語に対応しています。今後も対応言語を追加していく予定です。将来的には、日本発のパーティーゲームやボードゲームを世界に紹介する「遊びのプラットフォーム」を目指していくとのことです。
収録ゲーム・ツール一覧(全17種)

議論・心理戦
- ワードウルフ:少数派の「ウルフ」を会話で見つけ出す定番ワードゲーム
- ウインクキラー:ウインクで相手を脱落させる犯人を探す心理戦ゲーム
- 匿名アンケート:その場にいる人から匿名で回答を集めるアンケートゲーム
- 20の扉:「はい」「いいえ」で答えられる質問だけで正解を推理するゲーム
ボード・テーブルゲーム
- リバーシ:2〜4人で遊べ、チーム戦にも対応
- チェス:2人で遊べる定番ボードゲーム
- マルバツゲーム:置いたマスが消えていく新ルールを採用
- コネクト4:縦・横・斜めのいずれかに4つの駒を並べる対戦ゲーム
- ナインメンズモリス:世界最古級とされる2人用ボードゲーム
- 神経衰弱:撮影した写真を使ってオリジナルカードを作成可能
- スピード:2人で遊べるリアルタイムのトランプゲーム
- マスターナンバー:数字の組み合わせを推理する2〜3人用ゲーム
運試し・盛り上げゲーム
- 爆弾ゲーム:並んだ爆弾から1つを選び、ハズレを避ける運試しゲーム
- チンチロ:3つのサイコロの役と倍率でチップを競うゲーム
- ビンゴ:1台の端末でカードの配布から抽選まで進行可能

便利ツール
- ルーレット:代表者や順番、ランチのお店などを決められる汎用ルーレット
- サイコロ:個数と面数を自由に設定できるダイスツール
デザインについて
アプリのブランディング、グラフィック、イラストは、「どこパ:どこでもパーティーゲーム」に続いて別府さい氏が担当しました。ロゴやアイコンから画面デザインまで、みんなでテーブルを囲みたくなるような、ポップであたたかい世界観に仕上げられています。

アプリ概要
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アプリ名:PartyAt(パーティーアット)
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価格:基本無料(アプリ内課金あり)
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プレイ人数:1〜100人(ゲームにより異なる)
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対応言語:日本語・英語・韓国語・スペイン語など15言語(ほか多言語追加予定)
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収録ゲーム数:ゲーム15種、ツール2種の計17種
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配信開始日:2026年8月13日
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対応OS:iOS/Android
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配信:App Store / Google Play Store
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公式アプリサイト:https://partyat.games/ja/
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グラフィック・イラストの制作、ブランディングデザイン:別府さい(design ALLOTMENT)
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「ワードウルフ」考案者:川崎 晋(カワサキファクトリー)
ダウンロードはこちら
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iPhone/iPad:https://apps.apple.com/jp/app/id6789764323
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Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.qdanapps.partyat
会社概要
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会社名:株式会社Qdan
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所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1 吉祥寺PARCO 8F MIDORI.so
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設立:2022年4月
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代表者:齋藤佳佑・佐藤一希
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事業内容:ゲームアプリの企画・開発・運営
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会社サイト:https://qdan.co.jp/
主な提供アプリ
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どこでもパーティーゲーム – どこパ -: https://dokopa.com/
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経県値 -けいけんち- 旅の記録・旅行記アプリ: https://qdan.co.jp/keikenchi
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ワードウルフ決定版: https://wordwolfgame.com/



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