『はぁって言うゲーム』が幻冬舎史上初の100刷を達成
株式会社幻冬舎より発売されているカードゲーム『はぁって言うゲーム』が、2026年8月をもって100度目の重版を達成しました。2018年11月の発売以来、約8年間でこの記録を打ち立てたことは、幻冬舎にとって初の快挙となります。
『はぁって言うゲーム』とは
このゲームは、『ぷよぷよ』などを手掛けたゲームクリエイターの米光一成氏が考案し、白坂翔氏が企画したカードゲームです。参加者は与えられたお題の言葉を、指定されたシチュエーションに合わせて「声」と「表情」だけで表現します。例えば「はぁ」という言葉でも、「怒りの『はぁ』」や「とぼけの『はぁ』」、「感心の『はぁ』」など、そのニュアンスの違いを声色や表情から読み取り、当て合うことを楽しみます。
「伝えること」「読み取ること」の難しさや喜び、そして表現に対する解釈の違いや共感を体験できるのが特徴です。

長きにわたり愛される理由
『はぁって言うゲーム』が長期間にわたり人気を博している理由としては、以下の点が挙げられます。
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ルールがシンプルで、誰でも手軽に始められ、すぐに盛り上がれること。
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単なる娯楽としてだけでなく、教育現場や福祉施設、企業の社員研修、演技の練習など、多様な場面で活用されていること。
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テレビやラジオ、YouTubeといった様々なメディアで紹介されてきたこと。
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俳優や声優などの芸能人にも親しまれ、そのファン層にも広がっていること。
シリーズ累計135万部突破と最新作
『はぁって言うゲーム』シリーズは、これまでに累計135万部を突破しています。これまでの作品には、『はぁって言うゲーム』1~4、テーマを絞った『青春のはぁって言うゲーム』、『こどものはぁって言うゲーム』などがあります。
シリーズ最新作は、戦国武将の名台詞などをテーマにした『信長のはぁって言うゲーム』です。また、多くの企業やコンテンツとのコラボレーションやタイアップも展開されています。
さらに、同じく米光一成氏が考案したゲーム『もじあてゲーム あいうえバトル』(幻冬舎)も、「日本ボードゲーム大賞2024 投票部門 大賞」を受賞し、ロングセラーとなっています。
作者からのコメント
ゲームデザインを手掛けた米光一成氏は、100刷達成について以下のようにコメントしています。
「100刷! ありがとうございます。パーティーやYouTube、遊ぶ場ではもちろん、学校やイベントやファンミーティングなどいろいろな場で遊ばれていて嬉しいです(おじいちゃんの葬儀の夜に遊んで、おばあちゃんの「好き」の演技に涙したという報告もありびっくりしています)。これからも、いろいろ楽しいモノを作っていきます!」
商品情報
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商品名: はぁって言うゲーム
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ゲームデザイン: 米光一成
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協力: 白坂 翔(JELLY JELLY GAMES)
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発売日: 2018年11月20日
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価格: 1,600円+税
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販売場所: 全国の玩具店・雑貨店・書店・ネットショップ
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対象年齢: 8才~
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対象人数: 3~8人
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プレイ時間: 約15分
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セット内容: お題カード 30枚、アクトカード 8枚、投票用カード 8枚、投票チップ 64枚、得点チップ 56枚、説明書
『はぁって言うゲーム』に関する詳細は、以下の公式サイトをご覧ください。
『はぁって言うゲーム』公式サイト



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