作品概要
『猫が見えたら』は、日本の精神医療を背景に、亡くなった愛猫の姿が見える少年の物語を描いています。プレイヤーは「幻の猫」の視点となり、少年の体験や心の変化を見つめることになります。このユニークな視点を通して、心のあり方や家族との関係、そして自己受容が繊細に表現されています。
制作背景とクリエイター
本作は、講談社、講談社VRラボ、KOMODOが協力して制作されました。講談社VRラボは、没入型テクノロジーを活用して映像表現の可能性を広げることに取り組んでおり、本作を通じてアニメーション表現の新たな可能性に挑戦し、受動的な鑑賞体験をインタラクティブな体験へと進化させています。
監督・脚本は和田淳氏が担当しました。和田氏は1980年兵庫県生まれのアニメーション作家で、2012年には『グレートラビット』がベルリン国際映画祭短編部門で銀熊賞を受賞するなど、世界的に活躍しています。主な代表作には『私の沼』(2017年)、『半島の鳥』(2022年)、『いきものさん』(2023年)などがあります。
プロデューサーは石丸賢二氏が務め、メインキャストには以下の声優陣が参加しています。
-
なおき:若葉 竜也
-
みどり:遊井 亮子
-
医師 稲居:利根 健太朗
-
看護師 高頭:竹内 恵美子
-
看護師 三木田:駒田 航

KOMODOについて
制作に携わったKOMODOは、東京とホノルルを拠点に、ゲームおよびマンガ業界の未来を形作る製品に取り組む企業です。PCおよびゲームコンソール向けに100タイトル以上の人気タイトルをパブリッシングしており、アメリカValve社が開発した「Steam Deck」などの正規販売パートナーでもあります。
KOMODOの公式サイトはこちらです。
https://komodo.jp/ja/
ぜひこの機会に体験を
『猫が見えたら』は、現在Steamにて配信中で、期間限定の20%オフローンチセールを実施中です。この機会に、本作ならではのVRストーリー体験をお楽しみいただけます。



コメント