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SpiralAI、NTT・TBS「e6 project」に参画し、AI対話アトラクション「黒渦騎士団からの挑戦状」を公開

雑記
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「e6 project」について

「e6 project」は、NTTとTBSが共同で推進する、生成AI時代における子どもたちの「自分で決める力」を育む次世代エデュテインメントプロジェクトです。このプロジェクトでは、子どもたちが自分で判断し、決める力の根源である「感情(Emotion)」を、自分らしい選択をするための「羅針盤」と捉えています。心を揺さぶる「物語」と「体験」を起点にすべてのコンテンツを設計していることが特徴です。

「感情騎士 – エモーショナル・ナイト -」の特設サイトはこちらです。
https://www.emotional-knight.com/

SpiralAIは、本プロジェクトにおいてAI対話技術のパートナーとして参画し、イベント「AKASAKA あそび!学び!フェスタ 2026」の体験コンテンツのひとつである「黒渦騎士団からの挑戦状」の企画・開発を担当しました。

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AI対話型アトラクション「黒渦騎士団からの挑戦状」について

「黒渦騎士団からの挑戦状」は、子どもたち一人ひとりがAIキャラクターとリアルタイムに対話し、自分だけの物語を生み出す、まったく新しいAI対話型アトラクションです。体験者一人ひとりの回答によってストーリーが変化するため、同じ体験は二つとありません。子どもたちは遊びの中で自然にAIとの対話を経験し、「自分の言葉で伝え、自分で決める」力を体感できます。

ファンタジーとSFが融合したようなイラスト

体験の流れ

  1. 物語のはじまり
    タブレットに触れると、世界征服を企む「黒渦騎士団」の団員たちが、人類について調査するため子どもたちの前に現れます。
    黒い8騎士団からの挑戦状をテーマにしたアニメやゲームのプロモーション画像

  2. 「EMO-エモ-」を選択
    3体の個性豊かな「EMO-エモ-(AIキャラクター)」である「メンデレ」「レントゲ」「コペルン」の中から、話し相手を選びます。それぞれが異なるデザインや声、性格、口調を持っています。
    3体のキャラクターから1体を選ぶ形式のゲーム画面

  3. 「EMO-エモ-」と対話
    「オーダーブース」と呼ばれるタブレット会話の専用エリアで「EMO-エモ-」と音声対話をします。「黒渦騎士団」は侵略者であり、人間社会のことはウワサ程度しか知りません。好きな食べ物や最近ハマっていること、得意なことなど、人間社会に関する質問をどんどんしてきます。AIとの対話に慣れていない子どもでも自然に会話を楽しめる設計です。キャラクターは発言に応じてモーションや表情がリアルタイムに変化します。
    赤色のモンスターが登場するゲームアプリの画面

  4. プロジェクターで「侵略計画」の発表
    子どもたちが話した内容が、伝言ゲームのように変化・誇張されながらみんなの前で発表されます。その予測不能なドキドキ感と、嬉し恥ずかしの体験こそが、このコンテンツの醍醐味です。会話劇の台本、キャラクターの表情・動作、アイキャッチやエンドカードなどの映像演出、BGM/SEといった、あらゆる演出要素をAIがリアルタイムで生成・制御しており、毎回異なる体験が生まれます。
    黄金に輝くステージに立つピンク色のモンスターキャラクター

  5. ノベルティの配布
    体験の最後には、オリジナルシールを配布します。さらに、アンケートに回答された方にはオリジナル立体シールをプレゼントし、「EMO-エモ-」との思い出を持ち帰ることができます。
    「オペレーション・二刀流ブラックアウト」という作戦名が提示された、ゲームまたはイベントの告知画像

会場の様子

会場となったTBS赤坂BLITZスタジオには、3日間を通じて多くの親子連れが訪れ、終始にぎわいを見せました。「黒渦騎士団からの挑戦状」ブースでは、AIキャラクター「EMO-エモ-」との対話に夢中になる子どもたちの姿が見られ、自分の言葉でAIキャラクターに話しかけ、予想外の反応に驚いたり笑ったりする子どもたちの表情が印象的でした。

鮮やかな紫と赤を基調とした、未来的なデザインのイベントステージ

ゲームイベント会場のような場所で、3体のカラフルなモンスターキャラクターの等身大パネルが展示されています

多くの人々、特に子供連れの家族が、鮮やかなデジタルスクリーンに映し出されたコンテンツを熱心に見ているイベント会場の様子

複数の子供と大人が、明るいネオンカラーのゲーム画面が映る大型スクリーンを囲んで座っている様子

なお、本アトラクションには、SpiralAIのアナログ体験アドバイザーであるドロッセルマイヤーズの渡辺範明氏が参画しています。

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イベント概要

  • イベント名: AKASAKA あそび!学び!フェスタ® 2026

  • 開催日時: 2026年3月20日(金・祝)〜22日(日) 11:00〜17:00 【開催終了】

  • 会場: TBS赤坂BLITZスタジオ(東京都港区赤坂5丁目3-6)

  • 入場料: 無料(事前登録制)

  • 推奨年齢: 5歳〜12歳

  • 主催: NTT株式会社・株式会社TBSホールディングス

  • 公式サイト: https://www.tbs.co.jp/asobi-manabi-festa/

SpiralAIは、「e6 project」を通じて、子どもたちがAI技術と安心・安全に触れ合い、その可能性を自然に体感できる体験の創出に引き続き取り組んでまいります。AI対話技術を活用した次世代のエンターテインメント体験を、今後もさまざまな形で提供していく予定です。

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会社概要

  • 社名: SpiralAI株式会社 / SpiralAI Inc.

  • 事業内容: 大規模言語モデルなどのAI技術を用いたサービスの開発

  • 役員: 代表取締役 CEO 佐々木雄一

  • 所在地: 〒101-0031東京都千代田区東神田2-2-5 PMO秋葉原Ⅲ5階

  • 設立: 2023年3月1日

  • 会社URL: https://go-spiral.ai/

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