第6期選出チーム
通常枠
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MY NEW GAMES
応募作品:『ディストピア VS ディストーション』(英作品名:Dystopia VS Distortion)

ギターのエフェクターでデッキを組んで戦う、エフェクターボード構築ローグライクです。殺戮マシーンがはびこる荒廃した世界で、少女がギターを手に絶望に立ち向かいます。 -
もねてす
応募作品:『レプリカクラブ ルートD』(英作品名:Replica Club√D)

新人マネージャー・暮月 涼乃が悪夢にうなされ、現実と夢の世界を行き来しながら過去の己と真実に向き合う物語です。世界観重視のシナリオに加え、TRPGを独自のシステムに落とし込んだ探索・戦闘・交渉、そして圧倒的なビジュアルが特徴です。 -
麺屋すぱいす 東京支店
応募作品:『ナカノ人格移植研究所』(英作品名:The Nakano Laboratory)

主人公の乗る船「ナカノ人格移植研究所」で起きた失踪事件の謎を、「人格移植」の技術を使って解き明かすマルチエンド・ミステリーアドベンチャーゲームです。怪しい研究員たちに乗り移り、操作して証拠を集め、真相を暴きます。 -
softoko
応募作品:『Voyage Router』(英作品名:Voyage Router)

進むたびに宇宙が裏切る「ルート探索型ローグライク」ゲームです。ランダム生成される地形を地図を頼りに探索し、地形や状況の変化に応じてルートを見直し、より多くの目標地点を巡ることを目指します。
産学官連携特別枠
- プロジェクトCross the C(東京科学大学デジタル創作同好会traP)
応募作品:『Cross the C』(英作品名:Cross the C)

見下ろし型の氷床パズルゲームです。見知らぬ場所で目覚めたプレイヤーは、謎の猫に導かれて試練と称されるパズルを解きます。壁に当たるまで止まれない船を操作し、盤面を作り変える「ピース」を駆使してゴールを目指します。
「産学官連携枠」は、教育機関におけるゲーム開発の活性化と、産学のネットワーク強化などを目的に設けられた特別な枠組みです。
iGi特別賞
iGi特別賞は、今期のiGi6期生には選出されなかったものの、ゲームデザインやグラフィックなど、ゲームの構成要素において優れた感性や技術を持つ作品に対してメンターにより特別に選出された賞です。

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チーム名:RegAlia 応募作品:『アイシーエフ』
選定者:安原広和氏(東京工科大学)
評価ポイント:単純ながら高度なレベルデザインが可能なギミック
評価コメント:緑のパーツを、全体を暗くすることでOn/Offさせる非常に上手いギミックです。そこにアクション性を加えることで、思いがけないテクニックが必要になるというシステムの深みを感じさせる、素晴らしいゲームであると評価されています。 -
チーム名:KUWAPONG SOUND DESIGNS 応募作品:『KindlingHour』
選定者:こいち氏(えーでるわいす)
評価ポイント:強いビジュアルにゲーム性の差別化を期待
評価コメント:絵の魅力や雰囲気作りが特に素晴らしいと評価されています。一方で、一般的なプラグインゲームのような中身が惜しい点として挙げられ、もう一工夫、遊びでも差別化を図ることで他にはない強みが固まると期待されています。 -
チーム名:OLD CITY 応募作品:『4D CUBE』
選定者:簗瀬 洋平氏(Unity Technologies Japan)
評価ポイント:実装が難しいテーマに挑む意欲的なシステム
評価コメント:考えはしてもなかなか実装まで至らない、難しいテーマに対するチャレンジが非常に高く評価されています。このシステムにはかなりのポテンシャルがあり、いつか完成形のレベルデザインを見てみたいとコメントされています。
iGi indie Game incubatorについて
iGi indie Game incubatorは、日本初のインディーゲームのためのインキュベーションプログラムです。第6期プログラムは2026年3月14日から9月までの7ヶ月間開催されます。
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主催:株式会社マーベラス
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プログラム構築協力:GameBCN(スペイン・バルセロナ)
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プログラム運営協力:株式会社ヘッドハイ、ルーディムス株式会社
プログラム実施内容および募集要項等の詳細については、公式サイトをご覧ください。
- 公式サイト:https://igi.dev/



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