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バンダイナムコエンターテインメント、「第20回アジア競技大会」とパートナーシップ契約を締結 eスポーツ競技タイトル『鉄拳8』日本代表候補選手が決定

雑記
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パートナーシップ契約締結の背景

近年、世界のeスポーツ市場は成長を続けており、国際大会での採用が進むなど、競技スポーツとしての認知度が高まっています。バンダイナムコエンターテインメントは、世界および日本を含むアジアのeスポーツ市場のさらなる発展に貢献するため、アジア最大のスポーツの祭典であるアジア競技大会の「愛知・名古屋2026大会」においてパートナーシップ契約を締結いたしました。

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『鉄拳8』が国際大会のeスポーツ競技タイトルに選出、日本代表候補選手も決定

日本発の対戦格闘ゲームとして、シリーズ累計販売本数6,200万本以上を誇る『鉄拳』シリーズの最新作『鉄拳8』は、その爽快感あふれるバトルと「TEKKEN World Tour」などのグローバルなeスポーツ展開により、世界中のeスポーツシーンで注目を集めています。今回の大会を通じて、『鉄拳』ブランドが持つアジア地域を含むグローバル市場での支持を活かし、eスポーツのさらなる発展に貢献していく方針です。

eスポーツイベントの壇上、選手とスポンサーロゴ

「愛知・名古屋2026大会」におけるeスポーツ競技の種目『鉄拳8』には、ノビ選手(TeamYAMASA)が日本代表候補選手として出場します。

パートナーシップ契約概要

  • 協賛ランク:アジア競技大会:Tier4オフィシャルサプライヤー

  • 協賛カテゴリー名:eスポーツゲーム

  • 契約期間:契約締結日~2026年12月31日(木)

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「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」概要

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『鉄拳』シリーズと『鉄拳8』の魅力

『鉄拳』シリーズは、1994年12月に業務用ゲームとして稼働を開始した『鉄拳』を皮切りに、家庭用ゲームを中心に展開されている3D対戦格闘ゲームです。2017年8月には「最も長く続く3D対戦格闘ビデオゲームシリーズ(21年179日)」、「最も長く続くビデオゲームの物語(20年99日)」としてギネス世界記録に認定され、今年で誕生31周年を迎えます。

最新作『鉄拳8』は、2017年に家庭用ゲームとして発売された『鉄拳7』以来、約7年ぶりの新作としてPlayStation®5、Xbox Series X|S、PC向けに発売されました。前作から半年後の世界を舞台に描かれるストーリーでは、自らの運命に抗い、父「三島一八」に挑む「風間仁」の成長と覚悟が描かれた壮大な物語が展開されます。

鉄拳8のキービジュアル、風間仁と三島一八

総勢32名の参戦キャラクターはビジュアルが一新され、最新のハードウェア性能を駆使した精巧な高解像度モデリングや、バトルステージに盛り込まれた数々の破壊ギミックが特徴です。「アグレッシブ」というバトルコンセプトを体現した新要素「ヒートシステム」などが、手に汗握る「攻防」と突き抜ける「興奮」を演出し、シリーズ史上最高の爽快感あふれるバトルを提供しています。

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