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レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」にて『ゴルビーのパイプライン大作戦(MSX2版)』が配信開始

雑記
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『ゴルビーのパイプライン大作戦(MSX2版)』が「プロジェクトEGG」で配信開始

2026年3月17日、レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」において、新規コンテンツ『ゴルビーのパイプライン大作戦(MSX2版)』の配信が開始されました。このサービスは、株式会社D4エンタープライズが運営しています。

ゲームプレイ画面

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ゲーム概要

『ゴルビーのパイプライン大作戦(MSX2版)』は、1991年にコンパイルからリリースされたアクションパズルゲームです。プレイヤーは次々と落ちてくるパイプブロックを組み合わせて、画面右から左へと水を運ぶパイプラインを構築します。価格は550円です。

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ゲームシステムと特徴

本作は、パイプブロックをふたつひと組で構成し、回転させることが可能です。また、ブロックの半分が宙に浮いた状態で着地すると、宙に浮いた方が分かれて落下するという、落ち物ゲームでおなじみの特性を持っています。

パイプラインが完成するとその部分は消え、残りのブロックはブルーブロックに変化して高得点のチャンスが生まれます。さらに、「水滴」「ビン」「ドリル」といったアイテムが出現することもあり、戦略性とアクション性を兼ね備えたパズルゲームとして楽しむことができます。

ステージごとに設定されたパイプラインの規定数をクリアすると、次のステージへと進めます。東京からモスクワまでの10都市を舞台に、壮大なパイプラインの構築を目指します。

ゲームプレイ画面

ゲームプレイ画面

MSX2版は、コンシューマー版とゲーム性やステージは同じですが、より深みのあるグラフィックスや異なる音源によるBGMが楽しめる点が特徴です。

ゲームクリア画面

ゲームマップ

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プロジェクトEGGについて

「プロジェクトEGG」は、PC-9801、FM-7、X1など様々なプラットフォームが存在した1980年代のPCゲームを文化遺産の一つと捉え、復刻・配信を行っているサービスです。記録メディアの劣化やプラットフォームの変化により遊べなくなってしまったレトロゲームを、いつまでも楽しめるようにという理念のもと、運営に取り組んでいます。

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