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ゲーマー向け合同企業説明会「GAMERS’ CAREER EXPO feat. ALGS Sapporo」が開催、204名の就活生と18社が集結

雑記
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イベント開催の目的と特徴

eスポーツに真剣に取り組んできた若年層と、ゲーマー人材の採用に関心を持つ企業との新たな接点を創出することを目的として、本イベントは開催されました。来場した204名の就活生は、大学生や専門学生が中心で、「ゲームで培った経験をキャリアに活かしたい」「自分らしい働き方を見つけたい」という意欲を持つ学生が多く参加しました。

出展企業はIT、メディア、エンタメ、人材、製造、建築、福祉など、業界を横断する全18社です。各ブースでは、事業内容や求める人物像の説明に加え、「ゲーム経験がどのように仕事に活かせるのか」をテーマに対話が行われ、学生と企業が意見を交換する場となりました。参加学生が一方的に説明を聞くだけでなく、自らの経験を言語化し、問い、対話するという能動的なコミュニケーションが生まれた点が、従来の就職イベントとは異なる大きな特徴です。

また、当日は北海道テレビ放送(HTB)や北海道放送(HBC)といった北海道の主要ローカル報道番組による取材も実施され、ゲーマー人材のキャリア支援やeスポーツの社会的役割に対する関心の高まりがうかがえました。

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開催の様子

HTB採用説明会

BeNEXTプレゼンテーション

ゲーミングモニターに集中する男性

イベント賑わう様子

eスポーツイベントステージ

講演会風景

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出展企業と参加学生のデータ

出展企業(業界別・計18社)

IT、メディア、エンタメ、人材、製造、建築、福祉など、多岐にわたる業界から全18社が出展しました。主な出展企業は以下の通りです。

  • 株式会社イトイグループホールディングス

  • 株式会社岩崎

  • 上ノ国町役場

  • HRプロビジョン株式会社

  • 株式会社カヤックポラリス

  • 有限会社九州バーク運輸

  • 株式会社ケイシイシイ(LeTAO)

  • 株式会社三新

  • 社会福祉法人 札幌市社会福祉協議会

  • 株式会社平山

  • 株式会社ビーネックステクノロジーズ

  • Besdy株式会社

  • FIDIA SOLUTIONS株式会社

  • 北海道テレビ放送株式会社

ブースのデータでは、総合満足度が平均4.5(5段階評価)、平均ブース着座数が約27.3名、最大ブース着座数が65名という結果でした。

参加学生データ(合計204名)

  • 学年内訳:2026年卒25名、2027年卒88名、2028年卒65名、2029年卒26名

  • 在住地域:北海道91.2%、道外8.8%

  • 在籍学校群:北海道大学、北海道情報大学、北海学園大学、北星学園大学、札幌大学、札幌国際大学、星槎道都大学、旭川工業高等専門学校、札幌デザイン&テクノロジー専門学校、北海道ハイテクノロジー専門学校、北海道サイバークリエイターズ大学校、専門学校北海道サイバークリエイターズ大学校、北海道情報専門学校、小樽商科大学、札幌商工会議所付属専門学校など多数

  • 文理分布:文系41.4%、理系35.9%、その他(eスポーツなど)21.7%

※このデータは、イベント事前登録者情報(任意入力)に基づく集計結果です。

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参加者の声

イベントに参加した企業担当者からは、以下のような声が寄せられました。

  • 「東京からこのイベントのために来た学生もおり、目的意識の高さを感じました」(ゲーム業界)

  • 「ゲームが好きという共通点があり、会話がしやすかったです」(人材・製造)

  • 「積極的に質問やアピールをしてくれる学生が多く、有意義な機会でした」(建築業界)

  • 「企業研究を踏まえた質問が多く、自分の考えを相手に伝わる形で表現できるコミュニケーション力が高いと感じました」(エンタメ業界)

また、参加学生からは以下のような声がありました。

  • 「ゲームを通じて積み重ねてきた経験を、初めて前向きに評価してもらえました」(北海道・国立大学/人文・社会系学科)

  • 「企業の方と“ゲーマーの目線”で話すことができ、働くイメージが具体的になりました」(北海道・専門学校/情報系学科)

  • 「就活イベントの印象が大きく変わりました。もっと早く知りたかったです」(中部・私立大学/情報・メディア系学科)

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今後の展望

FENNELは、「ゲームに本気で向き合ってきた経験が、社会で正当に評価される世界」の実現を目指し、競技シーンの発展に加え、ゲーマー人材のキャリア支援に取り組んでいます。eスポーツを通じて培われた思考力、チームワーク、挑戦する姿勢といった価値を、社会のさまざまな領域へとつなげていくことを目指しています。

本イベントで得られた学生・企業双方からの反響を受け、来年には規模を拡大した開催が予定されています。来年は、より多くの学生・企業が参加できる機会の創出を目指すとのことです。あわせて、開催地である北海道・札幌と連携しながら、eスポーツを通じた地域貢献や若年層との新たな接点づくりにも継続的に取り組んでいく方針です。

今後もFENNELは、eスポーツが持つ可能性を社会に広げ、ゲーマー人材と企業をつなぐ場を、より大きな形で提供していく予定です。

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「BE PROUD OF A GAMER」を掲げるUNIVERS(ユニバース)は、プロeスポーツチーム「FENNEL」が運営する、ゲーマーによるゲーマーのための就活/キャリア支援プラットフォームです。学生向けeスポーツ大会や交流イベントの開催を通じたコミュニティの活性化、学生ゲーマーの就職支援、プロゲーマーのセカンドキャリア支援など、eスポーツとキャリアをつなぐ多面的なプロジェクトを展開しています。

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2019年に設立された株式会社Fennelは、2025年現在、8つのeスポーツタイトルで部門を保有するプロeスポーツチームです。VALORANT部門は日本国内で4度の優勝、Pokémon UNITE部門は2024年夏に世界一を達成するなど、全部門で国内最高水準の競技成績を誇ります。大会運営事業やアパレル事業も展開しており、SNS総フォロワー数は480万人、YouTube総再生回数は7億回を超え、日本eスポーツシーンを牽引する企業です。

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