v1.2 アップデートの主要な3つの進化
今回のアップデートでは、これまでの「資産管理」という枠組みを超え、ユーザーの日常のゲームライフを記録する「ライフログ」サービスへと進化しました。
1. 「カレンダー概念」の導入:ゲーム体験を時系列でつなぐ
レトロゲームは数が多いからこそ、いつ手に入れ、いつクリアしたかという『思い出』が埋もれがちです。RGGではこれを解決するためにカレンダー概念を導入しました。

月次カレンダーでは、ゲーム購入日や購入予定日、プレイ中ゲームのクリア予定日などを「イベント」として表示します。日々のプレイログと連動し、自分が「いつ何を買って、何を遊んだか」を視覚的に振り返ることが可能になりました。
2. 「グローバルサーチ」機能:サイト内のあらゆる情報へ 1 クリックで
最上部のヘッダーに常駐する新検索バーが用意されました。ゲームタイトルだけでなく、自身のライブラリ、プレイ記録、ゲーム、プラットフォーム、メニュー項目まで、サイト内のあらゆる情報を部分一致で横断検索し、それぞれの情報へ即座に移動できます。データ量が増えても、手軽な検索で迷うことなく目的の情報に辿り着けます。

3. 「UI / UX の大幅改善」:自分だけの「レトロゲームレイアウト」を構築
ユーザーの好みに合わせたパーソナライズ機能が大幅に強化されました。

カラーテーマの拡充
標準の2色から8色へ増加しました。「ハイスコアレッド」や「ゴールデンスター」など、レトロゲームへの愛着が湧く配色を選択可能です。新たにダークテーマスタイルも追加され、ダークテーマ利用時の選択肢も大きく増えています。

デバイス別最適化
PC向けの「ワイドエリア」、タブレット向けの「拡張メニュー」、スマホ向けの「モバイルサポートメニュー」が新設されました。どのデバイスからでもショートカット遷移や必要とする機能へストレスなくアクセスできます。

自由なレイアウト
ダッシュボードのカードや各種メニューの表示・非表示、並び替えを自由に設定できるようになりました。カードの種類も増えているため、自分の好みに合わせたレイアウトへいつでも簡単に調整できます。
その他の注目の追加・改善機能
属性管理の強化(ウィッシュリスト・プレイ記録)
所有ゲームだけでなく、ウィッシュリストやプレイ記録にも「即決」「完品狙い」「RTA」といった詳細な属性を設定できるようになりました。属性はユーザー設定から表示・非表示、並び替えを自由に設定できます。プレミアム会員であれば属性の追加も可能です。検索フィルタにも追加されるため、固有条件のゲームをより絞り込みやすくなります。

ゲームリンクの拡張
ゲーム詳細ページの右部に表示されるゲームリンクや購入リンクをユーザー設定から拡張できるようになりました。日頃利用しているサイトへのショートカットとして活用できます。

データベースが略称検索をサポートしました!
RGGではリリース後も国内ゲームデータの改善を日々進めています。v1.2より「どらくえ」や「めがてん」「もんはん」といった代表的なひらがな略称をサポートするようになりました。v1.2より前に会員となられた方は、キャッシュ設定より「ゲームDBの再構築」を試すことで、略称に対応したデータベースを利用可能となります。
機能一覧とプラン
Free Plan(無料)
これから管理を始める方に最適なプランです。
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20,000タイトル以上のデータベース検索・利用
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マイライブラリ管理(所有・状態メモ・タグ付け)
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ウィッシュリスト(外部サイト連携リンク付き)
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プレイステータス管理(プレイ中・クリア等)
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基本プレイログ記録
Premium Plan(月額500円)
より深く、詳細に管理したいコアユーザー向けプランです。
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シリーズ収集率などを可視化する「マイコレクション」
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所有ハードウェア(ゲーム機)の管理と連携
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データベースにないゲームの独自登録(カスタムゲーム)
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タグ管理等のより高度な機能



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