「ぷよ」たちが主役の「わちゃっとぷよぷよ」
「ぷよぷよ」シリーズは、1991年の誕生以来、35年にわたり多くのファンに支持されてきた国民的落ち物アクションパズルゲームです。新コンテンツ「わちゃっとぷよぷよ」では、これまでのゲーム内で“操作される存在”だった「ぷよ」たち自身が主役として描かれています。彼らの可愛らしく、時にはちょっと可哀想な日常が1ページマンガとして展開されます。

さらに、このマンガ作品は動きと音で楽しめる「モーションコミック」としても映像化され、YouTubeでも配信されています。これにより、これまでにない新たな視点から「ぷよぷよ」の世界観をより身近に、そして新鮮に体験することができます。
豪華クリエイター陣とコラボレーション企画
「わちゃっとぷよぷよ」の制作には、コメディシーンで活躍する気鋭のクリエイターが集結しました。一部のシナリオは、お笑いトリオ・鬼ヶ島のおおかわらさん(プロダクション人力舎)が担当しています。また、キャラクターデザインは轟おうるさん、作画は高村にわさんが手がけています。
連載開始を記念し、ゲーム実況者であり「ぷよぷよ」元プロプレイヤーの「もこう」さんとのコラボレーション企画も予定されています。35周年イヤーを盛り上げるための様々な企画が、今後も順次展開される見込みです。

「ぷよぷよ」シリーズの歴史

「ぷよぷよ」シリーズは、発売から30年以上愛される国民的落ち物アクションパズルゲームです。1991年に初代「ぷよぷよ」がMSX2版とファミコンディスクシステム版で発売され、1992年にはセガからアーケード版、メガドライブ版が登場しました。単純で分かりやすいゲームシステム、可愛らしいキャラクター、そして落ち物アクションパズルゲームとして初めて対戦形式を導入したゲーム性が爆発的なヒットを記録しました。
以降、様々なゲーム機や携帯電話、スマートフォンで展開され、年代を問わず幅広い層に楽しまれています。2018年3月にはJESU(日本eスポーツ連合)公認タイトルとなり、プロ選手も誕生。eスポーツシーンでも盛り上がりを見せ、多数の競技大会が実施されています。2026年に35周年を迎えた「ぷよぷよ」は、これからも“だいれんさ”の楽しさを届けていくことでしょう。



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