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格闘ローグライクRPG「KARATE ROGUE -カラテローグ-」クラウドファンディングを2月12日より開始、ゲーム内アセットや「ダンジョン刑」などユニークなリターンを提供

雑記
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KARATE ROGUEとは

「KARATE ROGUE -カラテローグ-」は、「ローグライク格闘ダンジョンRPG」と称されるPC向けゲームです。プレイヤーは身体ひとつでダンジョンに挑み、武術の技を駆使してモンスターと戦い、深淵へと進んでいきます。

戦闘はターン制で進行し、「ACTポイント」を使って自由に技を組み合わせ、コンボを構築することが醍醐味です。また、「構え」を駆使してカウンター技を発動し、敵の攻撃を切り返す、アクション映画のような攻防一体のバトルを体験できます。

技を身につけ、コンボを決めろ!

バトルを突破するごとに新たな技を習得し、装備やアイテムを入手して自身の流儀(スタイル)を確立し、ダンジョン制覇を目指します。

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クラウドファンディングについて

「KARATE ROGUE」は2026年春のリリースを予定しており、開発は順調に進んでいるとのことです。しかし、プロモーション、品質向上、追加コンテンツ制作にはさらなるコストが必要となるため、今回のクラウドファンディングが実施されます。

目標額は300万円で、ストレッチゴールとして「主題歌の制作」「追加キャラクターの作成」「追加ステージの実装」などが用意されています。また、支援者と共にプロジェクトを盛り上げるための様々なリターンが提供されます。

目玉リターン:クリエイター向けアセットや「プロジェクトファイル一式」

最高額の60,000円コースでは、「プロジェクトファイル一式」がリターンとして提供されます。「KARATE ROGUE」はRPGツクールMVで開発されており、バトルシステムやスキル習得の仕組みなど、ほとんどのシステムに手が加えられています。このリターンには、完成したゲームのRPGツクールMV用プロジェクトファイルが丸ごと含まれます。

ただし、アートアセットや権利に問題のあるプラグインなどは削除されての配布となり、再配布等は禁止されています。ツクールシリーズでゲーム開発をしている方や、これからゲーム開発を始めたい方にとって、参考になる部分が多いでしょう。

プロジェクトファイル一式

また、クリエイター向けのリターンとして、「カラテモーションスプライトシート」も用意されています。これはゲーム中に収録される主人公キャラクターのドット絵データ一式で、初期リリースに含まれるすべてのモーションとキャラクターが提供されます。256色透過PNGデータで、ドット絵ツールの「EDGE」で開くことができ、商用利用や改変も可能です。

カラテモーションスプライトシート

限定リターン:「ダンジョン刑」受刑

5名様限定のコースでは、支援者が「ダンジョン刑」の受刑者としてゲーム内に登場できます。本ゲームでは、主人公が刑罰としてダンジョンに放り込まれるところから物語が始まります。ダンジョンを進む中で、他の受刑者たちに出会ったり、彼らの残した手記を手に入れたりします。

このコースに申し込んだ支援者は、受刑者NPCとして、または「手記」の登場人物としてゲーム内に登場することになります。また、20名様限定の25,000円コースでは、アイテムとフレーバーテキストの命名権も提供されています。

ダンジョン刑受刑

その他のリターン

その他のリターン

  • サウンドトラックCD
    「ポケットモンスター サン&ムーン」の楽曲を手がけたコンポーザー、大賀智章さんが手がけるBGMなどを収録した音楽CDです。ストレッチゴール達成で主題歌も収録予定です。
    サウンドトラックCD

  • 特製ロゴ入りMMAグローブ
    TWINS JAPAN製の、オリジナルデザインのグラップルグローブです。バトル画面をイメージした緑のラインに、「KARATE ROGUE」ロゴ入りの特製デザインが施されています。
    特製ロゴ入りMMAグローブ

  • PS2風限定パッケージ
    PS2ソフトをイメージしたパッケージに、Steamのダウンロードキーが同梱されます。

  • シナリオ&世界設定ブック(電子書籍)
    ゲームに収録される全シナリオ、全テキスト、および世界設定資料をまとめた電子ブック(電子書籍のDLキー)です。書き下ろしの短篇小説なども収録し、全100ページ超のボリュームになる想定です。

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KARATE ROGUEクラウドファンディング概要

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KARATE ROGUEについて

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輝井堂GAMESについて

合同会社輝井堂は、小説作品「空手バカ異世界」「名探偵は推理で殺す」(富士見ファンタジア文庫)などを手がける作家・輝井永澄の個人事務所として設立されました。2023年にはゲームブランドとして「輝井堂GAMES」を発足しています。

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