事業のキーポイントと経営体制
IMSFの事業は、「I MAKE SUPERFUTURE」という理念に込められた「顧客とともに素晴らしい未来を創造する」という想いを核としています。
また、エンターテインメント業界のレジェンドが経営に参画していることも特徴です。元コーエーテクモ、セガ、SNKの代表取締役社長を歴任した松原健二氏、集英社専務やグループ会社の役員を務めた茨木政彦氏が取締役に就任しています。
国境や産業の枠を超え、デジタルとリアルの垣根をなくした新しい「タイケン」の提供を目指しています。
IMSFが挑む4つの事業の柱は以下の通りです。
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次世代IP・ブランド(知的財産)の企画・開発・運用
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世界中で実施する体験型・展示型・イベント型エンターテインメント
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最先端XRi・デジタル技術の実装
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産業横断型プロジェクトの推進
【リアル】MORIZO Challenge Cupへの挑戦
IMSFは、モータースポーツ競技の魅力を「伝える」だけでなく、「生み出す側」として、「MORIZO Challenge Cup」にチームオーナーとして参戦します。Gazoo Racingのサポートを受け、ラリーレース業界を盛り上げ、ラリーをカルチャーとして多くの人々に「タイケン」として届けるための取り組みを複数展開していくとのことです。
モータースポーツ・ラリー会場を家族やシニアなど、誰でも楽しめる会場へとアップデートしていくことを目的としています。
参戦車両のデザインも公開されており、「日本の創造力で自由に未来をつくる」というコンセプトを体現した、先進的かつダイナミックなグラフィックが採用されています。

MORIZO Challenge Cupの公式サイトはこちらです。
https://toyotagazooracing.com/jp/morizo_challenge_cup/
【デジタル】モータースポーツクルマ擬人化IPプロジェクト
モータースポーツの魅力を新たな層に届けるため、IMSFは過去から現在に至る名車を「モータースポーツ・ラリーアンドロイド」として定義するIP開発を始動しました。リアルなラリー参戦とも連携し、キャラクターの物語を育んでいく計画です。
プロジェクトの始動に合わせて、物語の核となるメインキャラクターのシルエットが公開されています。
取締役メッセージ
IMSF株式会社の代表取締役社長である稲葉繁樹氏からは、「日本が誇る各産業の歴史・文化それぞれの持つ力を、私たちの勇気・創造力を基にグローバルへ届け、先端技術開発と活用手法により新しい体験価値を生み出す尖ったフラッグシップになる」という目標が語られています。
取締役副社長の松原健二氏(元コーエーテクモゲームス、セガ、SNKの代表取締役社長)は、「日本のカルチャーとエンターテインメントの創造力は、世界に誇るべき資産であり、次の時代を形づくる原動力です。IMSFは、その創造力をIP開発・体験型イベント・XRi技術の融合によって社会に実装していく挑戦です」とコメントしています。

パートナー募集
IMSFは、「日本のカルチャーと創造力で、より良い未来をつくる」というビジョンに共感し、新しい未来を一緒に作りたいパートナー企業、クリエイター、アーティスト、プロジェクトメンバーを広く募集しています。既存の枠組みにとらわれないエンターテインメントの形を模索し、社会に新たな価値を実装していく挑戦を共にできる仲間との出会いを楽しみにしているとのことです。
IMSF株式会社の詳細は、以下の公式サイトやSNSで確認できます。
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公式サイト: https://imsf.co.jp/
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公式Instagram: https://www.instagram.com/imsf_jp/
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公式Threads: https://www.threads.com/@imsf_jp



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