デモ版で広がる魔法の世界
『Witchspire』のデモ版では、最大3人のフレンドと協力して物語の始まりとなる島へと足を踏み入れます。プレイヤーは基本的な魔法スキルを駆使して森林を伐採し、魔法の敵と戦いながら、拠点となる家をクラフトしていきます。
優れた魔女を目指す方は、デモで2種類の使い魔のうち1体を選んで冒険をスタートできます。使い魔は作業の補助や戦闘、あるいは単なる相棒としてプレイヤーを支える存在です。探索を進める中で、仲間にできるさまざまなクリーチャーと出会うことができ、それぞれが旅を助けるユニークな能力を持っています。

拠点作りを楽しみたいプレイヤーも安心です。デモには苔むした屋根付きのスターターキャビンを建設するための要素が揃っています。アストラル投射(幽体離脱)を使いながら、壁や窓、家具を自由に配置できる建築システムを体験できます。

『Witchspire』デモは、「もしこの状況に魔法があったら?」という問いを投げかけ、驚きと興奮に満ちた体験を提供します。
開発チームからのメッセージ
Envar Gamesヘッドのリアム・オニール氏は、プレイヤーが初めて『Witchspire』を体験できることにとてもワクワクしているとコメントしています。Early Access前のデモ公開には少し緊張もあるものの、多くの貴重なフィードバックを得られた最近のクローズドプレイテストを経て、さらに多くの方に体験してもらえることを嬉しく思っているとのことです。既存のプレイヤーは、“Peb”という謎の生き物に出会えるなど、新しいコンテンツを発見できるでしょう。古代遺跡のポータルに足を踏み入れる勇気がある方には、幸運を祈ると締めくくられました。

『Witchspire』デモ版の主な特徴
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クリーチャー収集要素により、ビーストをベスティ(親友)に。 使い魔を集めて戦闘で共闘できます。デモでは2体のスターター使い魔が使用可能で、Early Access版ではさらに追加予定です。
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魔法による快適な移動。 スピリットジャンプやブリンクなどの能力で、回避や高速移動が可能です。
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自分だけの魔法使いスタイルを定義。 豊富なカスタマイズ要素を備え、デモではレベル7まで進行可能。2つのコヴンのうち1つを選択できます。
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プレイヤー、フレンド、使い魔のための拠点をデザイン。 アストラル投射を活用することで、無理に足場や階段を作らずとも自由な建築が可能です。デモでは限定的なハース進行と基本建築キットを体験できます。

農業や自動化要素を楽しみにしているファンはEarly Access版のリリースまでお待ちください。それまでにもさらなるゲーム内容が公開される予定です。
今後の展望と関連情報
『Witchspire』のデモは現在Steam(PC)にてプレイ可能です。Early Access版は今年中のリリースが予定されています。最新情報は、以下の公式アカウントでご確認ください。
また、デモトレーラーはこちらで視聴できます。
Witchspireデモトレーラー
Envar Entertainment / Envar Gamesについて
Envar Entertainmentは2020年に設立された、グローバルなアートアウトソーシングおよび共同開発スタジオです。Riot Games、Blizzard Entertainment、Tencentなどの大手企業を支援してきた経験豊富な開発チームが在籍しています。
スウェーデン・ストックホルムを拠点とする新設チームEnvar Gamesは、品質に妥協しないAAクラスのゲーム体験を創造することを目指しています。初のオリジナルIP『Witchspire』は2026年発売予定です。




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