イベント概要
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日時: 2026年10月10日(土)・11日(日) 10:00~16:00(15:30最終入館)
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場所: 東京おもちゃ美術館、四谷ひろば
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対象: どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
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入場料: 前売券 おとな(中学生以上) 1,200円、こども(6ヶ月~小学生) 800円
- 当日券や2日間通しチケットも用意されており、料金は公式サイトで確認できます。
主要エリアの紹介
1.作る・遊ぶってこんなに楽しいんだ「おもちゃの縁日」
東京おもちゃまつりのメインイベントの一つである「おもちゃの縁日」では、おもちゃコンサルタントによる遊びのブースが100の屋台として並びます。自然素材やフェルトを使用したワークショップなど、幅広い手作り体験が提供されます。

ブースの例としては、「懐かし工作『ガリガリトンボ』」や「人形用の『お布団&おんぶ紐』」、「フエルトで『ままごとスイーツ』」、「万華鏡作家とつくる『万華鏡』」、「木の実でつくる『オーナメント』」、「秋田杉でつくる『ブローチ』」、「不思議がたくさん『手品グッズ』」などがあります。ブースは日替わりで、お目当てがある場合は公式サイトでの確認が推奨されています。

2.大道芸人と触れ合おう「パフォーマンスステージ」
プロの大道芸人による、ワクワク・ドキドキのパフォーマンスステージが開催されます。ジャグリング、バルーンアート、獅子舞パフォーマンスなど、親子で一緒に楽しめる参加型イベントが予定されています。


3.「森の恵みの子ども博」
日本の木の魅力を活かした木育に取り組む企業や団体が参加し、子どもたちの五感に響く木育体験を多数用意しています。
出展企業・団体としては、株式会社Tree to Greenの「木曽ヒノキのたまごカー」をはじめ、檜原 森のおもちゃ美術館の「トイヴィレッジ構想」、株式会社長谷萬 もくラボの「香りガチャ」、一般社団法人ASIBAの「森ごとクレヨン」などが予定されています。

4.アナログゲームのTOPプレイヤー挑戦会
ボードゲームをはじめとするゲームの一流プレイヤーが勢揃いします。テーブルサッカーの日本代表選手やオセロの元日本チャンピオン、おもちゃ美術館の投扇興師範などが登場し、大人も本気になる世界各国のボードゲームやオセロ、幼児から楽しめる「どうぶつしょうぎ」「ふれあい囲碁」など、様々なゲームの専門家と対戦できる貴重な機会です。
指導には、日本バックギャモン協会、囲碁サロン天元・結、ねこまど、坂口和大(オセロ連盟九段、第21期名人位)、世界のボードゲームを広める会 ゆうもあ、おもちゃ学芸員投扇興チームが参加します。

5.さらに「東京おもちゃ美術館」もいつも通り楽しめる
イベント期間中は、東京おもちゃ美術館への入館も可能です。グッド・トイ受賞おもちゃや木育おもちゃなどで遊べるほか、おもちゃ学芸員による読み聞かせなどの特別イベントも実施される予定です。

遊びの魅力が満載の「東京おもちゃまつり」に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
東京おもちゃまつり 公式サイト: https://omocha-matsuri.net/



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