ゲームのアレはどう生まれた? どう作られている? 技術ピックアップ!
世界を書き換える魔法! ~“見た目を計算する”シェーダーの魅力~

シェーダーは、各ゲームの特徴的なビジュアルを表現するために不可欠な要素であり、カプコンではゲームタイトルごとにシェーダーを開発しています。この展示ブースでは、『鬼武者 Way of the Sword』『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』を主題に、他のタイトル事例も交えながら社内で開発されたシェーダーが紹介されます。実際に触って体験できるとのことです。


たとえば、「疑似液体シェーダー」では、実際にオブジェクトを振ると中身が揺れる挙動を確認できます。「疑似内装シェーダー」では、カメラや設定を変えながらその見え方をじっくりと確認できるのは、展示会場ならではの体験です。



また、RE ENGINEの新しい可能性を示したセルルックシェーダーや、不透明オブジェクトの光源透過表現など、現地ではパラメータを変更して挙動を観察することが可能です。
「怖い廊下」を創る ~『バイオハザード レクイエム』を使ったホラーの空間設計~

この展示ブースでは、ホラー空間設計の一部を『バイオハザード レクイエム』のアセットを使って体験できます。「怖い廊下を創る」というテーマのもと、何気ない普通の廊下をどのように恐怖空間へ変化させるのか、実際の空間演出を通して紹介されます。
体験では、カプコン内製のゲームエンジン「RE ENGINE」を実際に触って進めることができます。


『バイオハザード レクイエム』制作者によるホラーの空間設計ノウハウを活かし、参加者自身の「怖い廊下」を創ってみることが可能です。

作成後はRE ENGINEのRuntimeビューで実際にプレイできるほか、プロの視点から見た設計や配置のテクニックも伝授されるとのことです。
『モンスターハンターワイルズ』を裏で支えるサーバー

この展示ブースでは、通信を支えているサーバーの動きを視覚的に観察できます。実際に『モンスターハンターワイルズ』のタルコロチャレンジを行い、サーバー側で何が起こっているのか、通信量・CPU負荷・メモリ消費などをダッシュボードで視覚的に体験できます。



また、現地では「サーバーの裏側」について、映像でも解説が予定されています。

『モンスターハンター ブリッジ』を全てリアルタイムでレンダリング! 超高画質&4K解像度12画面描画を支えた専用PCとレンダリング技術を初公開!

2025年に開催された大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオン「XD HALL」でカプコンが出展した体験型コンテンツ『モンスターハンター ブリッジ』のシアター映像の一部が公開されます。
そして、『モンスターハンター ブリッジ』で万博開催期間の全てを支えた専用PCが展示会場に初お目見えします。高画質のリアルタイムレンダリングを実現するため、「NVIDIA RTX6000Ada」4台搭載という構成になっており、このPCだけで約1000万円という価格帯です。

この専用PCと大型モニター4台を使った疑似360度パノラマデモは必見です。
また、「モンスターハンターフェスタ‘26」でも展示された『モンスターハンター ブリッジ mini ~アイルーとあそぼう』も体験できます。

体験では、『モンスターハンター ブリッジ』のために開発された専用ARデバイスを装着し、目の前に現れるアイルーと触れ合うことが可能です。

まだまだ未公開展示がたくさん!
ここで紹介しきれないほど大ボリュームな常設展示が用意されています。他にもRE:2026限定公開の技術や裏話が披露されるかもしれません。
他の展示にも興味を持たれた方は、公式サイトをチェックしてください。
公式サイト:
CAPCOM オープンカンファレンス RE:2026|CAPCOM
引き続き応募を受け付け中ですので、ぜひお申し込みください。
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社会人向けエントリーはこちら: 社会人向けエントリー
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学生向けエントリーはこちら: 学生向けエントリー
注意事項
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本記事内の内容は、イベントへ向けた開発・制作中の画像のため、イベント実施日に展示されるコンテンツとは一部異なる可能性があります。
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本イベントは18歳未満もしくは高校生以下の方の参加はできません。
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申し込み人数が予定数を大幅に超過した場合は、予約を締め切り、抽選となることがあります。その場合の抽選結果は、イベント実施日の2週間前を目途に連絡される予定です。
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プログラム内容、時間等は予告なく変更になる場合があります。



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