ゲームコンセプト
『We Gotta Go』のコンセプトは、腸内コンディションを管理しながら奇妙なロケーションを探索し、無事トイレに辿り着くことです。もし間に合わなければ、文字通り“アレ”になってしまうかもしれません。
そこに立ちはだかるのは、不気味な敵やパズル、数々の試練です。プレイヤーは仲間と協力し、「カンフー・プー」技を習得し、奇妙な武器やガジェットを駆使して、無事トイレに辿り着くことを目指します。




ローンチ時の主な特徴
本作のローンチ時には、以下の特徴が楽しめます。
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呪われた館と腸内ゴーストたち
プロシージャル生成される3つの環境(幽霊屋敷、汚物に満ちた地下墓地、臭気漂うカルト教団の聖地「プースルー」)を探索します。コーン入りの敵やトイレットペーパーミイラ、サナダムシなど、個性豊かな敵と対峙します。 -
カオスな協力プレイ
仲間を助けることも、いたずらすることも可能です。ガス抜きを手伝ったり、パンツをきれいにしたり、落とし物を運んだり、あるいは崖から突き落としたり、エモートで煽ったりと、カオスな楽しみが満載です。 -
リアルタイム腸内管理システム
体力ゲージはあなたの大腸を表しています。恐怖やダメージ、ストレスでどんどん“溜まって”いきます。絶妙なタイミングの“放出”で動きを維持し、食べ物や薬で調整、座薬でバフをかけましょう。 -
ぶっ飛び武器&ガジェット
ラバーカップやトイレットペーパー、さらには“アレ用ナイフ”やおならグレネードなど、個性的な武器で物理演算バトルに挑めます。 -
高度なトイレ戦術
強力な「カンフー・プー」技や最先端の「BumTek」装備をアンロックし、迫りくる不快の力に立ち向かいます。 -
変化に富んだチャレンジ
多彩なゴースト遭遇、変化する目標、ユニークな条件付きチャレンジにより、常に新鮮(でも臭い)な体験が提供されます。 -
豊富なカスタマイズ要素
パンツやズボン、靴、帽子などでキャラクターを着飾ることができます。ミスター・バムから報酬「バムバックス」を獲得して、さらにクールな装備をアンロックしましょう。
価格と入手方法
『We Gotta Go』はPC向けにSteamにて1,200円で販売中です。現在はローンチ記念として20%オフの960円で購入できます。
今後の展望と関連情報
昨年の発表以来、そのユニークな“トイレ系ユーモア”が話題を呼び、Steam Next Fest(2月)ではデモ版がプレイ数トップ15にランクインし、数十万人のプレイヤーを魅了しました。FuzzyBotは今後、追加マップや武器、コスチュームなどのアップデートも予定しています。
最新情報は以下のリンクからご確認ください。
FuzzyBotについて
2020年に設立されたFuzzyBotは、Ubisoft、Bungie、Electronic Arts出身のベテラン開発者によるゲームスタジオです。長年培ったマルチプレイ開発のノウハウを活かし、世代を超えて楽しめる協力型ゲーム体験を創造しています。
Mad Mushroomについて
Mad Mushroomは、OTK Networkのもとに設立された次世代型インフルエンサー主導のゲームパブリッシャーです。インディー開発者の支援、ゲーマーとのエンゲージメント、そしてインタラクティブエンターテインメントの未来創造を使命としています。



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