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武侠オープンワールドRPG『風燕伝:Where Winds Meet』大型アップデート「河西」第二章「涼州を覆う風雪」が4月2日より配信決定!

雑記
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新マップ「涼州」で描かれる新たな物語

新マップ「涼州」は、玉門関の砂漠地帯とは対照的に、雪に覆われた山岳地帯と堅牢な城塞都市が広がる辺境の地として描かれています。

「葡萄の美酒 夜光の杯」という涼州の詩の情景をモチーフに、詩的なロマンと戦乱の緊張感が同居する独自の美術表現が採用されています。物語の重要な転換点を迎えることで、この地域は新たな局面へと移行し、探索や戦闘体験そのものにも変化が生まれます。これまでとは異なる江湖の姿がプレイヤーを待ち受けます。

涼州の雪景色

本アップデートでは、新本編物語として「涼州曲」と「紙の月」が実装されます。「涼州曲」では、故郷を知らずに育った若き音楽家が自らのルーツを探す旅に出ます。一方「紙の月」では、仏門内部の争いが混乱の時代の中で二人の人生を大きく変えていく様子が描かれます。激動の時代の中で、長安の月への想いが彼らの心をかすかに照らす灯となり、それぞれの運命が交錯していきます。

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新流派「狂瀾」が登場

軍務を背景に生まれた新門派「狂瀾」が登場します。この流派は、戦場における強い意志と仲間と生死を共にする覚悟を重視します。一方で、日常の修行では束縛されない自由な気質や酒を愛する一面も持ち合わせています。

新流派「狂瀾」

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新武器「唐横刀」

唐代の刀剣「唐横刀」が新たに登場します。相手の攻撃を受け流して隙を突く、スピード感のあるカウンター主体の戦闘が特徴で、これまでとは異なる立ち回りが求められる武器となっています。

新武器「唐横刀」

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新鎮守コンテンツおよび新野良首領も実装

雪に覆われた広大なフィールド「涼州」では、プレイヤーを待ち受ける新たな試練が登場します。鎮守コンテンツ「節度使の死」では、巧妙に仕掛けられた罠を乗り越えながら事件の真相に迫ります。「大散関」では激しい攻城戦のさなか、巨大な守護獣「鎮守獅子」との戦闘が展開されます。

新コンテンツ

さらに、新たな野外ボスとして、「望月姫」「天禄」「袋無し曲芸団」など個性豊かな強敵が登場し、涼州の雪原での探索にさらなる緊張感と変化をもたらします。

大型アップデート「河西」は、『風燕伝:Where Winds Meet』に新たな章を刻みます。新たな江湖へ、今こそ旅立ちの時です。

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公式情報

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