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ディ・ポップスが小学生向けプログラミング教室『プロクラ』を2026年3月1日より開校

雑記
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ディ・ポップス、マインクラフトで学ぶプログラミング教室『プロクラ』を開講

株式会社ディ・ポップスは、2026年3月1日より小学生向けプログラミング教室「プロクラ」を開講することを発表しました。この教室は、株式会社KEC Mirizが提供するプログラムで、人気のゲーム「マインクラフト」の世界を教材として活用し、「遊び」を「学び」へとつなげることを目的としています。

プロクラのロゴ

『プロクラ』教室開講の背景

近年、小学校におけるプログラミング教育の必修化が進むなど、子どもたちを取り巻く学習環境は大きく変化しています。デジタル技術は、これからの社会で生きる上で不可欠な基礎力となっておりますが、「何から始めればよいか分からない」「楽しみながら学べる環境がほしい」といった保護者の声も多く聞かれる状況です。

ディ・ポップスはこれまで、モバイル通信サービスの提供を通じて地域のご家族と関わってきました。しかし、通信サービスの提案は必要なタイミングで生まれる「点」の接点になりやすい側面がありました。そのため、子どもたちの成長という長期的なテーマに向き合い、教育を通じてご家族の未来を支える存在でありたいという考えから、「点」ではなく「線」で寄り添う関係性を築くための取り組みとして、『プロクラ』教室の開講に至りました。

スマホ相談窓口とプロクラの看板

『プロクラ』の特長

「プロクラ」は、子どもたちがプログラミングを楽しく学べるよう、いくつかの特長を備えています。

  • プロによるオリジナル学習環境
    子どもたちに人気のマインクラフトを教材として活用し、プロクラ独自のワールド設計により、創造力を刺激する学習環境を実現しています。

  • 「できた」を積み重ねるコース設計
    目標設定から計画、実行、振り返り、改善までのプロセス(G-PDCAサイクル)を繰り返し体験します。これにより、挑戦と試行錯誤を通じて、自ら学ぶ姿勢と自己効力感を育みます。

  • 考える力と自信を育てるコーチング
    講師は一方的に答えを教えるのではなく、「どう思うか」「どうすればよいか」と問いかける指導を実践します。これにより、子どもたちが主体的に考え、表現する力を養います。

  • 専門家監修によるカリキュラム
    ICT教育の第一人者である安藤 昇氏およびマインクラフト教育分野で著名なタツナミ シュウイチ氏が監修しています。改訂を重ねた教材と体系的なプログラムにより、知識の習得にとどまらず、応用力の育成までを視野に入れた内容となっています。

プログラミング学習に取り組む子ども

『プロクラ』教室一覧

開講される『プロクラ』教室は以下の通りです。

参考情報として、プロクラ公式サイトもご覧いただけます。

株式会社KEC Mirizについて

株式会社KEC Mirizは、2020年1月1日に設立された教育コンテンツ販売会社です。代表者は小椋 義則氏と冨樫 優太氏が務め、大阪府大阪市に本社を構えています。プロクラやCHATTYといった教育コンテンツの販売を手掛けています。

株式会社ディ・ポップスについて

D-POPSのロゴ

株式会社ディ・ポップスは、1998年2月4日に設立された通信事業全般を行う企業です。代表取締役は増田 将人氏で、東京都渋谷区に本社を置いています。首都圏を中心に約60店舗を展開するモバイルショップ事業を核に、お客様の生活が豊かになるサービスや商品を提供しています。

また、モバイル関連情報とスマホ料金診断サイト「フォンシェルジュ」、格安SIMの比較サイト「すまっぴー」、スマホアクセサリーなどのECサイト「フォンシェルジュストア」を展開し、O2O戦略と自社商材開発の推進を通じて、創造的事業展開を目指しています。

問い合わせ先

株式会社ディ・ポップス
藤木
Tel:03-3797-5557
問い合わせフォーム:https://d-pops.co.jp/contact/

プレスリリースの内容は発表時のものです。商品およびサービスは予告なく最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

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